2009年 10月 01日
ガングリップ雲台AF2100
世間の一部の写真機愛好家の間ではICS中古カメラフェアで賑わっているであろう先週末、とあるカメラ店のジャンクコーナーで、大型のガングリップ雲台AF2100をゲットしていました。
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多少の劣化はともかくとして、動きに問題はなさそうなのでどこがダメなのかな?思いきや、カメラを固定するネジをクイックシューに固定するパーツがなくなっていたのね。
おそらくEリングなんだろうとは思いますが、まあこんなものはゴムかプラスチックの輪っかでも作ってはめればよかろー。
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で、いそいそと帰宅して、手持ちのOリングを漁ってみるとちょうどいいサイズがあったので、即修理完了。
今まで使っていたAF1100と比べて二回りほど大きくなってしまいましたが、耐荷重が2倍に上がったこともあり、固定後のわずかなお辞儀が極めてわずかになっています。

ジャンクとはいえ買い足すメリットはあんまりないよなーとは思いましたが、ちょっと直せば使えそうってあたりに心が動いちゃうわけですよ。
まあ、分解君の端くれなのでありますなぁ。

そういえば、最後に徹底分解したのは複合プリンタを捨てるときでした。
そのまま捨てると持ってってもらえないかな?と思い、じゃあ構造も知りたいし分解してしまおう、と(笑)
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by cthulhu_dune | 2009-10-01 17:26 | 写真


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