2006年 09月 06日
標準レンズを買いに
先日、帰宅の道すがらによった中古カメラ屋で、実にレアなレンズを破格で見つけました。
ミノルタの35ミリF1.4Gが、52500ゴールド。
破格といってもそれはそれなりなのでポンと出せる額ではありませんが、出せない額でもなかったので一晩考えてからにしようと思ったのが甘かった。
翌日、お財布を暖めていそいそと赴いたら、妖怪先買うたに先を越されていました。
必要ではなく物欲が先行していたので、これはこれでよかったんですけど、ちとくやしい。

でまあ、かねてより探していたレンズを好条件で見つけたので、これはすかさずゲット。
APS-Cデジタルで標準レンズにちょうどいい、小さくて軽いミノルタの28ミリF2.8が定価のほぼ半額。
ま、カメラ市場から撤退してしまったメーカーを使い続けるのに、こうも早く入手の壁にぶち当たるとは思いませなんだ。
みんなさっさと手放して、中古市場が潤うと思ったんだけどなぁ、そう考える人も多かったわけだ。
これも甘かった。

ズームもいいけど、これぐらいの単焦点も使いやすい。
写真は足で撮れといわれるようないわれないようなはさておき、全く身動きが取れないときにどう構図を取るか。
その昔は当たり前だったことがまだ身体のどこかに残っていたような気がして、ちょっぴり嬉しかった。
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by cthulhu_dune | 2006-09-06 14:29 | 写真


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