2009年 07月 10日
6×7カメラ
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会社のスタジオの隅っこにしまわれていた6×7版のカメラ、マミヤRZ67。
不要品整理のついでに、動くかどうか確認してみようと引っ張り出してみました。

ゴムの部分は白く粉を吹いているわ、触れば手が真っ黒くなるわ、カビ臭さもあるのでレンズも危ないかなという状態でしたが…。
レンズそのものには盛大なカビやバルサムの剥がれといった派手な変色も見られず、基本的に機械式なのでシャッター周りの可動部分は問題なく動くようです。

で、これまた消費期限を大幅に過ぎたポラロイドフィルムが大量に出てきたので、ポラパックに装填。
露出計も付いていないので露出は適当に決めて、像が反転してアングルの撮りにくいウエストレベルファインダーを覗きつつ、ガボンッ!と野太い音のシャッターを切ってみるとあら何にも写ってないや。

何枚か撮ってみても全部真っ黒なので、これはフィルムがもうダメかな~?
と、ここで思い出したのが、フィルムパックにはレンズ側にもふたが付いていたこと。
これを外し忘れていたので、あらためてガボンッ!
あー、かなり露出アンダーだけど写った写った(笑)

面白がって、2パック20枚ほどガボンガボンと撮りまくった後、自動露出の付いたファインダーを発見。
でかくて重たいボディーを、アイレベルに手持ちで構えるのは厳しいので、三脚に乗せてまた撮りまくってみます。
あー自動露出って楽ちん!などと、久々に感じたひとときなのでした(笑)
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by cthulhu_dune | 2009-07-10 17:55 | 写真


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