カテゴリ:未分類( 8 )

2014年 06月 04日
ChromeとFlash
最近やけにChrome様の動作が重くて落ちるなぁとGoogle様にお伺いを立ててみたら、Flasha様のプラグインが重複していることが原因だとわかった。
どうやら歴史は繰り返すらしいので、URLを覚え書き。

http://zapanet.info/blog/item/2731
[PR]

by cthulhu_dune | 2014-06-04 18:08
2013年 01月 28日
3月はクトゥルーイベント目白押し
昨日のナイトランド・新宿クトゥルーミーティング4を皮切りに、今年もクトゥルーイベントが数多く開催される(はず)です。
特に、ラヴクラフトの命日でもある3月は、3つのクトゥルーイベントが目白押し。

3月2日(土)
13:00〜16:00
創土社 クトゥルー対談とサイン会
朝松健/菊地秀行/くしまちみなと
書泉グランデイベントスペースにて

3月15日(金)
H.P.ラヴクラフト命日イベント邪神忌(詳細未定)
朱鷺田祐介/森瀬繚/ほか
阿佐ヶ谷ロフトにて

3月20日(水)
16:00〜17:00
ナイトランド クトゥルー対談とサイン会
朝松健/朱鷺田祐介/ゲスト未定
中のまんだらけ4Fにて
[PR]

by cthulhu_dune | 2013-01-28 09:31
2012年 12月 12日
事実上のミサイルとは何か?
北朝鮮が打ち上げに成功したとする衛星打ち上げロケット。
UFOに一歩近づいて良かったねなどという「アイアンスカイ」ネタは置いといて。

本国以外、少なくとも我らが日本国ではミサイルと決めつけており、実際に衛星が軌道に乗ったのかも確認報道していないのが、噴飯極まりない。
ネットニュースを探して見たけど、衛星の成功を確認したのは米国のNORADぐらいじゃないかな。

ロケットは推進方法、ミサイルは兵器であり、それぞれははっきりと区別して表現するべきだろうに、北朝鮮を非難することが大前提なので、兵器扱いしかしていないのだな。
正しい表現をするなら、兵器に転用することが可能な衛星打ち上げロケットというべきかな。
じゃないと、H-IIAもミサイルだよ。

いま、永野護の「敗戦真相記」を読んでいるんだけど、「科学無き者の最後」の項を思い出すなぁ。
敵を知らなきゃ戦には勝てない、敵国のものこそしっかり調べて知っておかないといかんのよ。

北朝鮮に肩入れするつもりは毛頭ないが、意図的な誘導をする報道が気に食わない。

核やロケット技術なんぞ開発している場合ではないはずの経済状況の北朝鮮だが、貧困が戦争を誘発するのも事実なのである。
[PR]

by cthulhu_dune | 2012-12-12 22:41
2010年 09月 12日
R.W.ラブレス
現在ナイフの神様、R.W.ラブレス氏が、9月2日に死去されていました。
享年81歳、どうやら肺がんだったようです。

http://articles.latimes.com/2010/sep/09/local/la-me-bob-loveless-20100909

昨日、ふと思い立ってラブレス・ナイフでネットを徘徊していて、このニュースにあたりました。
谷啓氏が亡くなられたことも驚きでしたが…。
いやまあ、いずれ世を去るのは自然の摂理なのですが、頭ではわかっているつもりでもやはり悲しいことですね。

ヌードマークの施されたドロップポイントハンターは今でも憧れの一つであり、私がアウトドア小僧であった今から四半世紀ほど前から今に至るまで、私にとってこれを超える魅力を持ったナイフには出会っていません。
しかし、キャンプ程度で実用にするにはあまりにも恐れ多くもあり、何よりも高価な逸品でもあったので、氏のナイフを手にすることはありませんでした。
そしてたぶん、よほどの魔が差さない限り、今度も手にすることはないでしょう。

とか何とかいいつつ、時々店頭でため息をついていたり…。
[PR]

by cthulhu_dune | 2010-09-12 14:08
2008年 01月 11日
リコーのケーブルレリーズCA-1
双子のアイドル歌手…それはザ・リリーズ。

今は昔、たいていのカメラのシャッターは機械式であり、シャッターボタンにはネジの切った穴が開いていて、そこには汎用のケーブルレリーズが付けられるようになっていた。

しかし、時は流れてシャッターは電子式が当たり前の時代。
ケーブルレリーズは汎用品から専用品となり、コンパクトカメラに至ってはそんなオプションすらほとんどなくなってしまった。

さらに時は流れ、カメラといえばデジタルの時代。
家電品にリモコンが付属するのが当たり前の中、リモコンが使えるデジタルカメラのなんと少ないことか。

セルフタイマーでしのげるとはいうものの、やはりケーブルレリーズが使えるに越したことはない。
なぁんてのは、バルブ撮影やブツ撮り、その他一般的とは言い難い状況での話なんですが。

先日ゲットしたリコーのR7も、同社からリリースされているケーブルスイッチ(レリーズ)は使えないもんだと思っていました。
ところが、ネットに流れている情報によると、なんと使えるというではあ~りませんか。

d0090664_1651485.jpg


いそいそとゲットしてきて開けてみたら、あらびっくり。
カメラからは電源が供給されないとみえて、なんと電池が必要なのね。
まあ、消費電力は少ないでしょうからいっこうにかまわないんですが、いまいちなのがケーブルの硬さ。
まだ開けたばかりですが、折り目が全く取れないほどの固さなので、不用意に引っ張るとカメラが動いちゃいます。
おまけに、USB端子の接触が良くないようで、端子にかかる負荷の方向によってはシャッターが降りてくれません。

d0090664_1652364.jpg


何はともあれ、ケーブルがなじんでくれれば、使いやすくなってくれることでしょう…。
なじんでくれなかったら、細い延長ケーブルをつなぐか、ケーブルそのものを交換する工作をしないといかんなぁ。
…使わなくなっちゃう可能性もなきにしもあらず…(涙)
[PR]

by cthulhu_dune | 2008-01-11 16:06
2007年 09月 13日
薔薇と蝶のペンダント制作工程7
火を使った派手な作業の後は、再び地味な作業に入ります。

d0090664_23392787.jpg

写真1:合わせ目がデコボコなので、これをヤスリで削っていきます。
中目、細目、油目と3段階でヤスリを細かくしていき、角も丸めたら終了。
下にたまっている銀の削りかすは、大切な資源。
量がたまったら、溶かして地金にしてあげます。

d0090664_2340855.jpg

写真2:続いてリューターを使い、PVAの1500番まで仕上げておきます。
ちなみに、喘息を患ったことから組み立て式の防塵ケースを使っていたりします。
防塵マスクの煩わしさもなく、後のお掃除も簡単。
後で息苦しくなることもなくなったので、もっと早く使っていればよかった(笑)

d0090664_23402493.jpg

写真3:鏡面というほどではありませんが、これぐらいにはしておきます。
この後、バチカンを取り付けるパーツをロウ付けするので、その部分を後から仕上げるのは難しくなっちゃいますから。

とまあ、とっても地味で時間のかかる作業ですが、ヤスリ目が少しずつ変化するのって、結構好きだったりします(笑)
[PR]

by cthulhu_dune | 2007-09-13 23:41
2007年 05月 28日
磁気バレルの威力
d0090664_15431457.jpg

ちょいと奥さんご覧なさいな、熱と酸で白くカサカサになったお肌(写真左)が、小一時間でこんなにピッカピカ(写真右)。

なんて胡散臭い売り口上が出てきそうな、磁気バレルの威力。
再び多層中空透かし切りを作ってみたので、ようやく初めての出番です。
とはいえ、バレル自体簡単なものなので、セッティングしたら1時間ほどぐるぐる回しておくだけ。
細いピンも入手しておきましたが、極端に細いカットもないので付属のものだけを使ってみました。

で、結果は、ちょいと奥さん〜ってなもんです。
ピンをぶち当てて研磨するため、非常に細かいサンドブラストになるようですが、普通じゃ手の届かない中空がしっかり研磨されるのはありがたいですね。
ここまでできてくれれば、あとは手の入るところを仕上げれば完成です。

ところが、この多層中空透かし切りブローチは、実は失敗作(笑)
月の部分に真鍮を入れてみましたが、なぜかきちんとロウが食いついていなかったため、曲げたときに隙間が空いてしまいました。
さらに、中板と裏板をロウ付けしたとき、再び月の周りだけロウが溶け出し、奇怪なロウ目ができてしまった。
真鍮とロウの番手の溶融温度は十分考慮したつもりでしたが、火の回し方を失敗したかな。
まあ、このあたりは切削とタガネのテクスチャーでごまかしちゃいましたが、もっと大きな失敗がひとつ。
d0090664_15432689.jpg

それは、細く切りたかったために中に挟み込んだ「女性の横顔」が、外からはほとんど判別できないこと(笑)
表側、月の中には目のあたりが見えればいいやだったのですが、裏側はもう、バラに隠れてなんだかわかりません。
ここまで作って溶かすのはさすがにもったいないので、今度は丈夫になるようデザインとカットを変更し、女性を外側にもってきましょう。

余談ながら、デザフェスの帰りにいつもの骨董屋に立ち寄り、使わなくなった眼鏡型ルーペとショットグラスを交換してきました。
そこで、あのバラの透かし切りペンダントはそれなりに訊ねられるけど、この細工ではどうしても値付けが上に行ってしまうので、もう少し簡単なものがあったらいいなとのリクエスト。
確かに、透かし一枚にムクの裏を貼るだけなら簡単だけど、それでは私自身が作っていて面白く無い(笑)
そんな談笑をしながら、簡単な構造でもちょっと面白くなりそうなことを思いついたので、次はそれを作ってみるつもり。
もっとも、思いつきのまま面白くできあがるかは定かではないので、実験君は続くのであった。
そもそも、あのペンダントは思いつきが成功した稀な例なのだなぁ(笑)
[PR]

by cthulhu_dune | 2007-05-28 15:44
2006年 11月 07日
ウエスタンにはまりそうな今日この頃
d0090664_11572084.jpg

先週末は、奥さんの仕事の資料用と、ついでに忘年怪のネタにと、ウエスタングッズを観察…しに上野アメ横はヤングへ行きました。
あわよくば入手と思っていたんですが、あわよくばどころか夫婦そろって物欲の虫がむずむずと。
実物はそうそう見かけないから拍車ぐらい、と思ったらすでにたがが外れていたようです。
とりあえず黒のカウボーイハット、せっかくだから黒いウエスタンシャツ、やっぱり拍車セット。
そんなところを買いそろえて店を出ようとして、目に留まったのがガンベルト。
これ、ガンショップだと手を出しにくいお値段なんですが、さすが衣料品店という値引きぶり。
おまけに黒ときたもんだから眺めているとますます暴走しそうなので、後日改めてというわけで店を出ます。

なんで黒ばかりかというと、そりゃあ「荒野の七人」のクリス=ユル・ブリンナーのスタイルだからですばい。

そんで二日目、コルトシングルアクションアーミー通称ピースメーカーを観察…するため、西早稲田のアンクルに行きます。
中古モデルガンの山からお目当ての品を掘り起こしているうちに、すでに買う気満々。
奥さんからは、正義の味方は銀の銃〜ではなくて、写り込みを見るためにできればシルバーをリクエストされていたんですが、メッキモデルはかる〜いABSしかありません。
こんなんじゃ実銃の重量感は想像すらできないでしょ、などと私の強引なアドバイスから黄金色に輝く亜鉛合金製に決定。
数ある中から未発火で程度もよく、木箱に入って木製グリップ付でお手頃なコクサイのアーティラリーをゲット。
そりゃあもちろん、私が欲しかったからですたい。
いそいそウキウキわくわくと帰宅して使い方を伝授しますが、空撃ちするだけでももったいないと思ってしまう私。
奥さんはそんなこと気にしないたちなんですが、ではまあ気が向いたら安価なヘビーウエイトでも思ってしまうわけですな。

d0090664_11571148.jpg

さらに三日目(笑)
拳銃を手に入れたらガンベルトがなきゃ西部劇じゃない、というわけでまたまた上野へ〜。
一目散にガンベルトを入手し、すでに歯止めが利かないのを知りつつもちらりとウエスタンブーツショップを覗きます。
ああー、あこがれのトニーラーマ、しかも普段履けるミドルサイズがありますなぁ。
店を出るときにはすでに履いていたバカ夫婦。
私は高めのヒールとつんつるてんの革底が大の苦手だったはずなのに…。
さっそく拍車を付けてみますが、拍車もベルトも大きすぎて私のブーツでもずり落ちます。
幅広の装飾ベルトなので、短くできないのが残念。
まあそれはさておき鉄砲とガンベルトがそろえば、始まるのは当然ガンスピンとファストドロウごっこ。
さすがに金属銃は重たいです、回せません、するっとかまえられません。
落として足に当たると痛いなんてもんじゃありませんし、だいたい落とすなんてもってのほか。
ヘタな練習でまともにサミングもできませんし、そもそも私にはラフに扱えません。
さあさあ、どうする気軽に使えるピースメーカー!

d0090664_11572850.jpg

というわけで四日目はすでに平日じゃんかよトホホ。
仕事帰りにハドソンのシビリアンをゲットしてしまったのであります、ああぁ散財。
[PR]

by cthulhu_dune | 2006-11-07 12:12