カテゴリ:写真( 45 )

2009年 09月 20日
ぐにゃぐにゃレンズ早朝散歩
明け方、久々に軽いぜん息の症状が出て目が覚めちゃったので、レンズベビー2.0を持って小一時間ほどお散歩してきました。

四谷と牛込をつなぐ曙橋
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ザセンター東京を望みつつ
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防衛省から
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防衛省とザセンター東京脇の公園前を渡り
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若松河田方面へ
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かわだ児童遊園の曼珠沙華
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住吉公園の脇道は私道だったり
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安養寺坂を上って住吉公園を通り過ぎると
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帰宅です
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by cthulhu_dune | 2009-09-20 22:06 | 写真
2009年 09月 19日
トイレンズ
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今を去ること5年前、WEBで紹介されたばかりのレンズベビーを入手していました。
さらに、まだ日本では流通していなかった、ロレオのトイレンズ一式を海外通販していました。
そして、自分が撮った写真ではなく、レンズが撮った写真しか撮れないような気がしてしまい、わりと早くに飽きました(笑)
レンズベビーなんかは確かに面白いレンズなんですが、レンズの個性が強すぎて、撮影者の個性を出すのがなかなか難しいんですね。

で、引っ張り出すことのなくなってしまったαスイートデジタルに、これらのトイレンズを常用して出しっぱなしにしておこうと思い立った次第。

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しかし、やっぱりレンズベビーは面白いけど難しいのでありました。

ロレオのトイレンズ一式は、まあ普通に使えるパンフォーカスパンケーキレンズというか、レンズ付きボディーキャップ。

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もっとも、撮像面積の小さなAPS-Cサイズでは周辺光量の低下は期待できず、シフトのできるPCタイプもその効果はわずかなもの。
極めてフレアが出やすくて、にじみも強いというあたりはいかにも安レンズですが、案外普通に写ります。

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しかし、10倍のマクロキットはキョーレツ!、な、費用対効果(笑)

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拡大鏡好きにはたまらないアイテムです。
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by cthulhu_dune | 2009-09-19 22:52 | 写真
2009年 09月 08日
トライポッド
H.G.ウェルズの『宇宙戦争』で、火星人が操っていた戦闘兵器…。
…、…、他に思いつかない。

過日、撮影の多い出先へのおきっぱなし用に入手したエツミの三脚、チャレンジャー424。
店頭で触った感触はそう悪くなく、中型三脚としては破格の実売1,438ペソにつられてゲットしたのですが。

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動きの渋い3ウェイ雲台は、マンフロの自由雲台に変えて事なきを得たと思いきや、ミラーショックぶれは相変わらず。
多かれ少なかれ、どんな三脚でもミラーショックぶれはあるのですが、この三脚はコンパクト用のプラ雲台並みにひどく感じます。
これ、雲台は無実で、三脚本体が振動を増幅しているのかな?
確かに、パイプ径の割りにはヤワな気もしますが…。
2秒セルフミラーアップはαでの常套手段なのですが、許容範囲を超えたぶれはどうにも気に入りません。

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まあ、それだけなら我慢するつもりでしたが、ろくに使わないうちに三脚部分が痛んできました。
足の一カ所はがちがちに固くなり、ゆがんでいるのかな?と調整しようとしたら、ストッパーそのものががたついてしまいました。
さらに、センターポールは上部のナットが食い込むようで、傷だらけになって動きが渋くなる始末。
もうやだ!これ!と、簀巻きにして大川に投げ込んでやりたくなってきました(笑)

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といいつつも懲りることなく、そんな工作精度の悪さはいずればらして加工し直そうかなと思いつつ、普段使っているちょっと古いベルボンのイージーブラック350Bさんを持ち込むことに決定。
となると、その普段用がなくなってしまうので、スリックのカーボン813EXさんをゲットして来ちゃいました。
カーボンとはいえ最安値で6,980バーツを切る廉価版なので、細かいところの作りはそれなりですが剛性は十分。
一応、店頭でよりいじくりまくってから決定したので、今度は大丈夫ではなかろうかと。

全く伸ばしていない状態でのミラーショックぶれは、シャッタースピード1/5秒でこの程度。

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等倍で見ればぶれているのがはっきりとわかりますが、使用サイズによっては十分許容範囲です。
ネット上にある情報では、シャッタースピード1/60あたりでぶれが最大になるようですので、いずれそのあたりも確かめてみたいと思います。

もちろん、ミラーアップすればこうなります。

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by cthulhu_dune | 2009-09-08 17:21 | 写真
2009年 09月 05日
洗濯日和のベランダ
ぽこぽこと増殖したドラゴンボール。

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黄色パプリカの花。

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300円ショップでゲットしてきたピヨピヨハンガー。

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そして、マラカスかものはしかも?。

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by cthulhu_dune | 2009-09-05 21:19 | 写真
2009年 09月 04日
雲台
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こう、小麦の皮に包まれたお肉がとってもジューシーであつあつの中華スープでできれば細麺なんか入っているとなおいっそう…、それは雲呑。
春になるとよく鳴き声を聞く雀に似たピーチクパーチク…、それは雲雀。
雲に似ているからそれの古くなったの…閑話休題。

三脚を使う上で最も重要なのが、三脚本体よりも、カメラをしっかりと固定している雲台。

先日、撮影先の置きっぱなし用にエツミのお手頃な中型三脚をゲットしたのですが、これの3ウェイ雲台の動きが非常に渋く、ぴったりのアングルにおさまるまで行ったり来たりの繰り返し。
まあそれはいいとして、金属製の雲台にもかかわらず、ミラーショックの少ないα700にもかかわらず、まれにミラーショックぶれが起こってしまうことがわかりました。
たまたま締め込みが甘かったのか、クイックシューのためかは定かではありませんが、仮にぐいぐい締め込まなければならないのでは、疲れてしまいます。
α700はミラーアップブラケットができないので、これはちょっと厳しい状態。

たいして使っていないのに、近頃では足の一カ所の動きがものすごく固くなってしまって、安物買いの何とやらだったかなぁ~トホホ。

足はともかく、雲台だけでも付け替えちゃいましょうと、動きのよさ+お値段+ブランドバリューで、マンフロット484(写真中央、かものはしかも?の二つ下)をゲットしてきました。
定評のある梅本製と、使い慣れたスリックのガングリップもかなり悩みましたが、決め手はやはりそれらの半額近いお値段。
あ、台座側のネジ径がドイツサイズなので、標準サイズで使うには変換アダプタが必要です。

とりあえず手元の三脚で試してみましたが、レバーの角度も簡単に変えられるし、フリーにしたときは全く抵抗がなく、軽い力で固定できるし、これはなかなかに使いやすそうですな。
締め込んだあとのカメラの重さでのお辞儀は、わずかながらあるものの、そこまでこだわるならもう2クラスほど上にするべきなので、満足度は及第点の逸品でした。
なによりも、燦然と輝く「Manfrorro」の印が、無意味に嬉しいですしね(笑)
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by cthulhu_dune | 2009-09-04 14:55 | 写真
2009年 08月 25日
α700撮って出し散歩
最初の猫2枚は、ゴミ出しに行ったときに。
残りは、28ミリをつけて撮って出しの散歩に行ってきました。
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by cthulhu_dune | 2009-08-25 22:19 | 写真
2009年 08月 18日
変身?
或る朝、厭な夢から目覚めたザムザは、自分がまだ夢の中にいるような錯覚を覚えた。
自身の身体が、毒々しい一匹の大きな虫になっているように、彼の目に映ったからだ。
(フランツ・カフカ『変身』冒頭うろ覚えより)

そんな変身はイヤ~ンですが、仕事帰りのぼやけた頭で帰宅すると、愛用のデジタル一眼、αSweet DIGITALが…
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α700に変身していました!
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ああ、これはきっと普段の行いが報われた奇跡に違いない!
…なーんちゃって。

4年前なら新製品のαSweetは大きな不満もなく、というより実に使いやすく写りのいいカメラです。
唯一使いにくさを感じるのは、レリーズのコネクタがAF-MFの切替ボタンの邪魔になってしまうこと。
小物やマクロ撮影では頻繁に切り替えるので、気付かぬうちにレリーズが外れていることもあり、時々叫び声を上げたくなります。
これ、実は結構切実…。

そんなこんなで、α350の後継機種で、ファインダーサイズが改良されたら考えようかな~なんてぼんやりと思っていたんですが、残念ながらファインダーはおろか、いくつかのボタンとボディ形状が私の手には全くフィットしないものになってしまいました。
じゃあ、予算のある内にα700が値崩れしないかなーなんて、これまたぼんやりと期待していたんですが、こちらは後継機種のアナウンスもないままに生産終了。
と同時に、投げ売りされることもなく店頭から消え去ってしまいましたがな。

で、さっき(笑)
お箸を新調したくてふらふらと新宿市街に出たんですが、いつものカメラ屋でほぼ未使用のお手頃なα700を発見!
と、とりあえず触ってみるだけのはずが、ファインダーの広さに感動。
一台のちょっと大きなカメラに変身に至ってしまったのでした。

デジタルPENやK-7は気になるけど、やっぱりレンズ資産の継続重視なんだよなぁ。
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by cthulhu_dune | 2009-08-18 22:55 | 写真
2009年 08月 11日
十年の隔たり~D1から50Dへ
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十年一昔とはよく言われますが、日進月歩のデジタルカメラでは大昔に感じられる今日この頃。
とはいえ、社用のカメラは先日まで、10年前に鳴り物入りで登場したニコンD1なのでした。
画素数さえ求めなければ十分に通用する機種ですが、さすがにバッテリーは保たないわ、重くて疲れるわ(笑)
ここ数年、ボディーの買い換えを提案するものの、その都度うやむやの内に消え去っていたのですが…。
D1を別の部署へ貸し出したのをこれ幸い、思い切ってレンズごと買い換えちゃえ!とお願いしたところあっさり承諾されました。
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で、私はニコンにこだわりがあるわけではないので、同じようなクラスならコストパフォーマンスのいいキャノンに変更。
10万ゴールドを切っている50Dのボディーに中古のズームとマクロを2本揃えて、D300での見積もりより2割強安くあがりましたがな。
そして、仮にこのセットを4つ揃えたとしても、D1のボディー単体より安いのね(笑)
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ところで、手ぶれ補正をオンにして大型ストロボを使うと、かえって手ぶれしたような写真が撮れてしまうのはなぜだろー?
手ぶれ補正の動きと、ストロボの閃光時間、シャッタースピードなんかの兼ね合いなのかな?
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by cthulhu_dune | 2009-08-11 21:52 | 写真
2009年 07月 21日
虹の彼方に
オズの国に魔法使いはいたのか?
…どうかは神のみぞ知るところなのかもしれませんが。
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19日の夕方、カミさんと晩ご飯を買いに玄関を出ると、防衛省のアンテナ越しにでっかい虹が!
あわててカメラを取りに戻り、道すがら撮影してきました。
しかし、急いでいたこともあって、持ち出したのがコンデジだったのはちょっと惜しかったかな。
パノラマ合成してみたけど、やっぱりデジ一に超広角をつけて出ればよかったなぁ。
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何はともあれ、美しいものは儚く消えゆくの道理あり。
数分で虹は消えてしまいましたが、実に清々しい気分を味わえて重畳重畳。
実に久しぶりに虹を見ましたが、ひょっとして新宿では初めてかも。
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さらに、虹の消えた直後には、夏雲を黄金色に輝かせる夕景が!
いや~、満腹満腹(笑)
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by cthulhu_dune | 2009-07-21 16:57 | 写真
2009年 07月 10日
6×7カメラ
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会社のスタジオの隅っこにしまわれていた6×7版のカメラ、マミヤRZ67。
不要品整理のついでに、動くかどうか確認してみようと引っ張り出してみました。

ゴムの部分は白く粉を吹いているわ、触れば手が真っ黒くなるわ、カビ臭さもあるのでレンズも危ないかなという状態でしたが…。
レンズそのものには盛大なカビやバルサムの剥がれといった派手な変色も見られず、基本的に機械式なのでシャッター周りの可動部分は問題なく動くようです。

で、これまた消費期限を大幅に過ぎたポラロイドフィルムが大量に出てきたので、ポラパックに装填。
露出計も付いていないので露出は適当に決めて、像が反転してアングルの撮りにくいウエストレベルファインダーを覗きつつ、ガボンッ!と野太い音のシャッターを切ってみるとあら何にも写ってないや。

何枚か撮ってみても全部真っ黒なので、これはフィルムがもうダメかな~?
と、ここで思い出したのが、フィルムパックにはレンズ側にもふたが付いていたこと。
これを外し忘れていたので、あらためてガボンッ!
あー、かなり露出アンダーだけど写った写った(笑)

面白がって、2パック20枚ほどガボンガボンと撮りまくった後、自動露出の付いたファインダーを発見。
でかくて重たいボディーを、アイレベルに手持ちで構えるのは厳しいので、三脚に乗せてまた撮りまくってみます。
あー自動露出って楽ちん!などと、久々に感じたひとときなのでした(笑)
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by cthulhu_dune | 2009-07-10 17:55 | 写真