カテゴリ:写真( 45 )

2007年 03月 07日
単焦点レンズテストの2
ミノルタαスイートデジタル
最短距離、F8にて

シグマ 180mm F5.6 Macro
全景リサイズ
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当倍切り出し
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シグマのちょいと(AFとしてはかなり?)古いレンズですが、αスイートデジタルでも問題なく動作してくれました。
写りも、思っていたよりもかなりシャープ。
撮影部分が異なりますが、F11まで絞り込むとこれぐらいになります。
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F値も開放5.6と暗く、マクロも等倍ではない1/2倍ですが、その分小さく軽いのが魅力。
重量ではかないませんが、サイズはミノルタ18-70と比べてもごらんの通り。
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APS-Cサイズ換算で270ミリの望遠マクロとしては、かなり使い勝手が良さそうですね。
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by cthulhu_dune | 2007-03-07 22:08 | 写真
2007年 02月 28日
単焦点レンズテスト
ミノルタαスイートデジタル
最短距離、F8にて

ミノルタ AF 28mm F2.8
全景リサイズ
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等倍切り出し
d0090664_1694793.jpg


ミノルタ AF MACRO 50mm F2.8 (1985年)
全景リサイズ
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等倍切り出し
d0090664_1610583.jpg


タムロン SP AF 90mm F2.8 MACRO (72E)
全景リサイズ
d0090664_16102595.jpg

等倍切り出し
d0090664_16103539.jpg


ミノルタ AF MACRO 100mm F2.8(1986年)
全景リサイズ
d0090664_16104589.jpg

等倍切り出し
d0090664_16105461.jpg


うーむ、マクロ以外はAFなんだけど、微妙に後ピンが多いような…。
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by cthulhu_dune | 2007-02-28 16:12 | 写真
2007年 02月 28日
レンズテスト(ズーム)
ミノルタαスイートデジタル
最短距離、F8にて

ミノルタ AF DT ZOOM 18-70mm F3.5-5.6 (D)
18ミリ(全景リサイズ)
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18ミリ(等倍切り出し)
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70ミリ(全景リサイズ)
d0090664_15525256.jpg

70ミリ(等倍切り出し)
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ミノルタ AF ZOOM 28-100mm F3.5-5.6 (D)
28ミリ(全景リサイズ)
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28ミリ(等倍切り出し)
d0090664_15542343.jpg

100ミリ(全景リサイズ)
d0090664_15543545.jpg

100ミリ(等倍切り出し)
d0090664_15544740.jpg


ミノルタ AF ZOOM 75-300mm F4.5-5.6 (D)
75ミリ(全景リサイズ)
d0090664_1555429.jpg

75ミリ(等倍切り出し)
d0090664_15551941.jpg

300ミリ(全景リサイズ)
d0090664_15552971.jpg

300ミリ(等倍切り出し)
d0090664_15553774.jpg

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by cthulhu_dune | 2007-02-28 16:06 | 写真
2006年 09月 08日
色飽和
【飽和】色の純粋さを表す語。白・灰・黒の混入が少ないほど飽和の度が大きい。(広辞苑第五版より)

αスイートデジタルを使っていて最もやっかいなことが、この色飽和。
これが起こると、微妙な階調すら残ってくれないので、あとで手を加えることも困難です。
といっても、たいていは良く晴れた日中、とても彩度の高いピンクから赤にかけて起こることなので、撮影するときに注意すればいいのです。
露出を落とすとか、彩度の設定を変更するとか、ヒストグラムを読み取るとか。
が、良く晴れた日中というのは、液晶モニタが全く当てにならない状況が多いわけですな。
ついでに、気軽なスナップでは、細々とした設定やら観察なんぞしたくないのです。
なんていいわけ以前に、うちに帰ってモニタで見るまではそんなこと忘れているのでした。

まあ、そんなこと言うなら普段から露出と彩度を落として撮影すればいいのでしょう。
しかし実は、この飽和条件以外の場合は、たいてい露出を変えて数枚撮っていたりします。
なんで、赤い花を撮るときだけ気が回らないんでしょうなぁ。
d0090664_1214529.jpg

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by cthulhu_dune | 2006-09-08 12:14 | 写真
2006年 09月 06日
標準レンズを買いに
先日、帰宅の道すがらによった中古カメラ屋で、実にレアなレンズを破格で見つけました。
ミノルタの35ミリF1.4Gが、52500ゴールド。
破格といってもそれはそれなりなのでポンと出せる額ではありませんが、出せない額でもなかったので一晩考えてからにしようと思ったのが甘かった。
翌日、お財布を暖めていそいそと赴いたら、妖怪先買うたに先を越されていました。
必要ではなく物欲が先行していたので、これはこれでよかったんですけど、ちとくやしい。

でまあ、かねてより探していたレンズを好条件で見つけたので、これはすかさずゲット。
APS-Cデジタルで標準レンズにちょうどいい、小さくて軽いミノルタの28ミリF2.8が定価のほぼ半額。
ま、カメラ市場から撤退してしまったメーカーを使い続けるのに、こうも早く入手の壁にぶち当たるとは思いませなんだ。
みんなさっさと手放して、中古市場が潤うと思ったんだけどなぁ、そう考える人も多かったわけだ。
これも甘かった。

ズームもいいけど、これぐらいの単焦点も使いやすい。
写真は足で撮れといわれるようないわれないようなはさておき、全く身動きが取れないときにどう構図を取るか。
その昔は当たり前だったことがまだ身体のどこかに残っていたような気がして、ちょっぴり嬉しかった。
d0090664_14384516.jpg

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by cthulhu_dune | 2006-09-06 14:29 | 写真