カテゴリ:Machintosh Apple( 24 )

2013年 10月 29日
iOS7でFlashair覚え書き【補足】
iOS7になって、Flashsirに接続すると閲覧しかできないブラウザらしきものが起動してイヤだなぁという記事を書きましたが、これはWi-Fiの設定で自動ログインをオフにすることでキャンセルできます。
これは気づかなかった!

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参照記事
ケータイWatch 撮影した写真を選んでスマホにダウンロードできる「FlashAir W-02」
http://k-tai.impress.co.jp/docs/column/todays_goods/20131028_621036.html
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by cthulhu_dune | 2013-10-29 17:15 | Machintosh Apple
2013年 10月 07日
iOS7でFlashair覚え書き
iOS7でFlashairをブラウザかアプリで操作する手順は以下の通り。

1.設定・Wi-FiでFlashairを選択したら
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2.画面が自動的に変わるので、右上のキャンセルボタンを押して、下に出てきたメニューからインターネットに接続せずに使用を押す
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以上でWi-FIの接続先がFlashairになるので、ブラウザかアプリで操作できる。

iPhoneをiOS7にしたら、インターネットにつながっていないWi-Fiに接続する際、ふた手間かかるようになってしまった。
Wi-Fi SDカードのFlashairを多用するので、これは非常にめんどくさい。
しかも、Flashairを選択するだけで中途半端なブラウザを開くようで、カードの中味は見えるのにダウンロードすることができない。
ここで、使用するブラウザかアプリを選択できれば、優れた設定だったのだが。

※Flashairに接続すると、ブラウザらしきものが立ち上がってカードの中味は見える
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※しかし、画像の長押しで出てくるのは選択範囲のコピーだけ
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これまでのようにブラウザかアプリからFlashairを操作するには、ログイン・キャンセルと並んでいるボタンのうち、キャンセルボタンから設定するので、全く持って直感的でない。
しかも、画面が変わってすぐにキャンセルを押すと、本当にWi-Fiカードへの接続をキャンセルされてしまうようだ。
これを回避するには、一息置いてからキャンセルを押すのが良いように感じる。
せめて、ログインボタンで設定するようにしてほしい。

インターネットに出ていないWi-Fiへの接続にふた手間増えたのは、不用意につながらないようにする配慮だろうと思うが、不用意につないでも良い設定ができないのは片手落ちではなかろうか。

出先で初めてiOS7からつなぐ必要があったので、かなり焦ったぞ。

【追記】FlashairのアプリはiOS7に正式対応してなくて、写真をカメラロールに保存ができないぞ。
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by cthulhu_dune | 2013-10-07 12:25 | Machintosh Apple
2012年 11月 06日
Scriptographer
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アドビイラストレーターのプラグイン、Scriptographerがなかなか面白い!
しかし、何に使おうか思い浮かばない(汗)

Scriptographerのサイト
http://scriptographer.org/
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by cthulhu_dune | 2012-11-06 15:24 | Machintosh Apple
2012年 03月 01日
初代iPadの外部モニタ出力
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初代iPadでも、最新バージョンのQuickofficeならパワーポイントのファイルを外部モニタに出力できた。
一応ググってはみたけど確実な情報に行き当たらなかったので、かなり嬉しいiPadビギナーなおいら(笑)
ちなみに、使ったケーブルは実売1500円弱の安いもの。

これで、ますますMacBookを持ち歩かなくなるなぁ。
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by cthulhu_dune | 2012-03-01 22:09 | Machintosh Apple
2011年 02月 06日
USBモニター LCD-8000U
27インチもの液晶モニタがひと昔前では考えられないぐらいの低価格になり、ページレイアウトソフトも広大なワークスペースで楽に作業できるようになった今日この頃。
しかし、それにつられるようにアプリケーションが展開するパレットも増殖しつつある今日この頃でもあります。
人間とは贅沢なもので、その増殖したパレットすら、レイアウトの邪魔をせず、できればちまちま開閉せずに作業したいと望むようになるものですな。

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私もその例に漏れず、パレットを逃がしておくサブモニターを物色していたんですが、近頃価格も下がってきたUSB接続の小型液晶モニターが気になっていました。
縦長のポートレート表示ができるのも魅力ですし、何よりUSBケーブル一本で表示できるのが魅力。

で、液晶サイズと価格のバランスから、センチュリーのLCD-8000Uをチョイス。
インデザインの主要なパレットを開くと、ほぼ埋まってしまうサイズですが、それがかえってちょうどよく感じられるのがグー。
USBのためか、カーソルの動きがちょっとだけぎくしゃくしますが、細かい作業をするわけでもないのでさほど気にはなりません。

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やー、これでただいま進行中の100ページオーバーのカタログも、少しだけですけど確かにスピードアップしています。
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by cthulhu_dune | 2011-02-06 01:01 | Machintosh Apple
2010年 12月 12日
デスクトップを広くしろ!
15インチPowerBookから13インチMacBookに替えて約1年。
けっこう小さくなったモニタサイズと、少しだけ小さくなったピクセルサイズにもそのうち慣れるだろうと思っていましたが、写真を扱うと拡大縮小の頻度が増えてしまい、かえって煩わしくなってしまいました。
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このままでは近視にも老眼にも拍車がかかってしまいそうな眼精疲労を軽減するため、クラムシェルモードで外付けモニタを使うことを決意。
とはいえ、決して広くないデスクトップにすっかりお手頃になってしまった20インチオーバーの液晶モニタを置くため、大幅なデスクまわりの整理を決行。
もったいないけど使っていないものを思い切って廃棄し、書籍PDF化の波は泣く泣く大型本にまで波及。
まる二日かかって、ようやくすっきりと片付けることができました。
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やぁー、フルHD21.5インチモニタの広いこと広いこと。
そして、LED液晶パネルの薄いこと薄いこと。
あ~快適だ~。

しかし、クラムシェルモードMacBookの熱の逃げないこと逃げないこと。
安いノートクーラーでは冷却しきれそうもないので、少しだけパネルを開いておかなければなりません。
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by cthulhu_dune | 2010-12-12 22:50 | Machintosh Apple
2010年 10月 19日
マウス to マウス
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お気に入りのマウスLogicool VX レボリューション(写真左)のマイクロスイッチが、1個は1年を待たずして、もう1個は2年弱をもっておかしくなってしまいました。
サイドボタンはほとんど認識せず、左ボタンは時々ダブルクリックになってしまいます。
このマウスってけっこうお高い部類なんですが、耐久性は廉価版とあまり変わらないような気がしますね。

なので、安いワイヤレスでもいいかな~とは思うんですけど、サイドボタンをコピペで多用するので、どうしても機種が限定されてしまいます。
ついでに、グラフィックソフトでのサイドチルトも手放せません。
これで程よい小ささと軽さで、握り心地とクリック感が気に入ったものとなると、ますます絞り込まれてしまいます。

VXレボリューションは買い換えようにもすでに廃版になっているので、同じメーカーの小型軽量多ボタンマウスをゲットしてきました。

写真真ん中のAnywhere Mouse M905は、MacBook用にゲットしたんですが、ちょっと小さいかな。
なので見た目よりも重く感じるうえに、マイクロスイッチがちょっと固めですが、使い心地はまずまず。

写真右のマラソンマウス M705rは、VXレボリューションより少し大きいのですが、使い心地はほぼ同じ。
単三電池2本で3年間動き続けるそうですが、マイクロスイッチがそこまで保つのかかなり心配(笑)

余談ながら、Apple純正マウスは、大福餅以降のものは全く使いたくもないものになってしまいました。
1ボタンマウスのデザインと完成度において、ADB時代のマウスに遠く及ばないような気がします。
そういえば、使いたくない純正キーボードになったのも、大福餅の頃からだったなぁ。
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by cthulhu_dune | 2010-10-19 18:10 | Machintosh Apple
2010年 08月 15日
ColorMunkiプリンタ調整
キヤノンMP610と、エプソンPX-G5000のプロファイルを作ってみました。
用紙は富士フイルムの「画彩」から、廉価な紙ベースのフォトグレード。
なにせ、実験君段階で高価な紙をばかすか使うわけにはいきませんので。
もっとも、キャリブレーション中に使う紙は、カラーパッチの2枚だけです。

キャリブレーション自体は簡単ですが、プリントしたカラーパッチはできるだけ乾燥安定させたいので、その分インターバルがかかってしまいます。
また、カラーパッチはアプリケーションでもプリンタドライバでも「色補正なし」の状態を選択しなければならないのですが、この設定がややこしい。
おかげで何度か設定を間違えたりしたので、ほぼ一日かかってプリンタ2台分の基本プロファイルができました。

テストプリントには、おおちゃくしてSONYのサイトからα900のサンプルを借用。
人肌ってのが、自分で撮った写真の中にほとんどなかったものですから(汗)

これがオリジナル。
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これがキヤノンMP610のプリント結果。
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左がプリンタの標準、右がColorMunkiのプロファイル。
プリントをスキャンしているので正確な色ではありませんが、プリンタ標準と補正後の傾向はわかると思います。

こちらはエプソンPX-G5000。
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ColorMunkiのプロフィルをあてると、MP610のそれと色の傾向がそろっています。

ColorMunkiのおりこうさんなところは、これらのプロファイルをさらに自動補正させることができるってこと。
データとプリントで発色が異なっている場合、その画像からカラーパッチを自動生成させてキャリブレーションできるので、使い込むほどに精度が高まるという理屈なんですね。
これはカラーレーザでの実験君が、俄然楽しみになってきました。

ちなみに、これがPX-G5000用の失敗プロファイル。
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カラー調整をドライバお任せの「自然な色あい」でカラーパッチをプリントしてしまったので、プリンタの自動調整値をさらに調整したプロファイルができてしまいましたとさっ。

【追記】オリジナルとの比較がわかりやすそうなサンプルです。
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by cthulhu_dune | 2010-08-15 00:04 | Machintosh Apple
2010年 08月 14日
分光光度計「ColorMunki」
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入射した光を解析格子やプリズムで単色光に分解し、その成分と強さを測定する計測器、でいいのかな(笑)
この分光光度計は、PCのモニタやプリンター、はたまた印刷物の色調をトータルで調整管理する、カラーマネージメントツールに使われています。

モニタ専用の調整ツールなら、カラーフィルター式のものが比較的安価に出ていますが、これは透過光を測定するものなので、反射光で測定する印刷物を計測することができません。
その安価なフィルター式の中でももっとも安価なheuy(ヒューイ)が目的に合わず、i1ディスプレイ2を借りて使っていたりしましたが、やはりプリントまでトータルで面倒みたいぞという希望というか欲求が満たされないまま悶々としていたので…。

意を決してというか魔が差したというか、分光光度計を備えていながらも、何とか手を出せるところまで価格が落ちてきたColorMunki Photo(カラーモンキーフォト)をゲットしてきました。
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でっかいメジャーみたいなかたちがユニークなこのColorMunki、ユニークすぎてモニターへの取り付けがいまいち不安定だったり、手間をかけないことがモットーのソフトウェアが確かに簡単すぎるような気もしますが、モニターを調整してみた第一印象はなかなか良好。
もっとも、i1ディスプレイ2と比較してどちらがどのくらい「正しい」のかはまったくもって不明なので、基本の色温度6500Kのイメージが、i1は若干青く、ColorMunkiはバランスが取れていると感じる程度の良好さでしかないのですが。

これからぼちぼちとプリンターの調整をしていきますが、自宅のプリンタよりも、お仕事で使ってるカラーレーザーのバランス取りができるかどうかに期待をしているのでした。
だって、インクジェットは光沢紙にプリントすると、多少目標の色が出ていなくてもそれなりにキレイに見えちゃうんだもん~(笑)

ちなみに、カラーマネージメントツールではもっとも有名なi1XTremeは20万ゴールドオーバー、あんまりいい印象を耳にしないバラバラのツールをセットにしているSpyder3Studioで7万ゴールド弱。
それに比べればColorMunki Photoは5.5万ゴールド弱。
他製品よりも安価に「感じる」上に、ツール自体も本体一つというコンパクトさがグーなのでした。
もちろん、お財布はぐうの音も出ない状態になってしまいましたが…。
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by cthulhu_dune | 2010-08-14 18:09 | Machintosh Apple
2010年 05月 22日
MAYUMI HASEGAWA & iPhone
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素の状態がスタイリッシュなiPhoneは、つるっとしたボディーの触感も特徴のひとつ。
ですが、手から滑って落ちてしまいそうな気がします。

とりあえず、落下防止にストラップの付けられるシンプルなクリアケースを付けてみたり。
それではおもしろみがなかったので、ストラップはaisanceのものをを手首サイズに加工して素で持ち歩いてみたり。
それでもやっぱり滑落の不安があるので、SwitchEasy CapsuleRebel Mなんてアメコミヒーローのスーツみたいな一風変わったのを付けてみたり。

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レザーケースもいろいろ出ていますが、もう一歩洒落が効いていてかつスタイリッシュに包んでくれる形状のものが、というか気に入ったものが見つかりません。
高級文具の域を出てないというかなんというか…、わがままですねぇ。

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ハーフカバーならエイ革のものもありますが、あたりまえですがDicky&Grandmasterで作ってもらったウォレットほどのインパクトがないのが残念。
それに、液晶側から見ると普通にiPhoneってのがいまいち。
そんなわがままな思惑でケースを探していたところ、MAYUMI HASEGAWAのパイソンボディーケースに行き当たりました。

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ちょっと高いお買い物なので、実際に現物を見に行ってみたところ、外観と触感はグー。
ついでに、革なのかなめし剤なのかわかりませんが香りもグー(笑)
さらに、思っていたよりも厚みが押さえられていながらも、サイドのスイッチは誤作動させない程度に押しにくくなっています。

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実は、この押しにくさってのもポイント。
素のiPhoneはもとより、SwitchEasy CapsuleRebel Mもスイッチが押しやすく、特にボリュームスイッチは知らないうちに押しまくっていて、気がつけば最大か最小になっていたりしたので、逆に押しにくくなってくれてたほうが私には都合が良かったんですね。

あまり奇をてらいたくないので、色は黒をチョイス。
パイソン革だと気づかなければ、普通のケースにしか見えないってあたりもお気に入りです。
さすがに、これでiPhone着せ替え人形は終わりでしょう(笑)
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by cthulhu_dune | 2010-05-22 14:09 | Machintosh Apple