カテゴリ:Charmesur Dicky&Gran( 7 )

2010年 03月 21日
Karshr スティングレー キーホルダー
d0090664_1417521.jpg


以前、Dicky&Grandmasterのスティングレーのウォレットとコインケースを作っていただいたこともあり、Karshrのキーホルダーをスティングレーで作っていただきました。

d0090664_14174099.jpg


できたよメールのついでに送っていただいた写真を見て、「こ、これは新手のわさびおろし!」と直感したので、商品写真のテーマは「わさびおろし」なのです。

d0090664_14174770.jpg


ちなみに、小道具の“本物のわさびおろし”は横浜高島屋に探しに行ったのですが、偶然にもエイ革のものしかありませんでした。
長次郎のサメ革わさびおろしはよく見かけるのですが、エイ革を見つけられたのは妙なシンクロニシティーを感じます。
せっかくなので、スターマークの部分が使われているわさびおろしを選んできましたが、実際にわさびをすり下ろすのなら粒が均一な部分のほうが良さそうですね。
[PR]

by cthulhu_dune | 2010-03-21 14:18 | Charmesur Dicky&Gran
2009年 12月 09日
懐かしのラットフィンク
d0090664_21195769.jpg


先週末(今週初め?)の12月6日の日曜日、Dicky&Grandmasterの龍さんが出展されているパシフィコ横浜ホットロッドカスタムショーに行ってきました。
一番の目的はラットフィンク!、ではなくてCharmesurのクリスマスポスターをお届けすること、だったのですが…。
ものの見事に玄関を出るところでころっと忘れてしまいました…事を思い出したのがすでに川崎も間近な電車の中。
うーん、今考えると、のんびり出られたかったfarronさんのために、取りに戻った方がよかったですね(汗)

とりあえずMOONEYESの物販ブースで限定ラットフィンクをゲットし、オープニングセレモニーを人垣越しに眺め、farronさんのブース、カスタムバイク、物販、カスタムカー、物販、と渡り歩いてきました。
写真はあまり撮るつもりがなかったので、ショーの写真はほとんどありません~。
というか、腕が鈍ったのと高感度設定にし忘れたこともあって、手ぶれブレブレなのでした(汗)

龍さんのカスタムSR。
奇抜なカスタムも多い中、一見オーソドックスなスタイルは、錆び付いたバイク乗りの心を揺さぶりますなぁ。

d0090664_2119759.jpg


ただ、リジットサスはおしりに厳しいかも(笑)
ドリルドフォークはちょっとだけ近未来的?

d0090664_21191598.jpg


赤メタのボディーって、免許を取る前にあこがれていたアメリカンだった。
でも、免許を取ったらオフ車ばっかりだった(笑)

d0090664_21192114.jpg



限定のチョッパーラットフィンク。

d0090664_21193054.jpg


昔々、作っては壊していたレベルのプラモデルがなつかし~!

d0090664_21193663.jpg


記憶が定かではありませんが、ぶつかると分解するクラシックカーや、ゼンマイで歩くバハバグなんてのもエド・ロスだったかも。

物販ブースの棚の奥に見つけた、ラットフィンクのビートニクバンディット。

d0090664_21194593.jpg


ウォータードームの中に綿みたいな白いもやもやが浮かんでいるけど、なんじゃらほい?

d0090664_21195260.jpg

[PR]

by cthulhu_dune | 2009-12-09 21:24 | Charmesur Dicky&Gran
2009年 10月 16日
つぼの中から…
つぼの中から〜♪

d0090664_23144253.jpg




はははん〜はつぼが出る〜〜♪

d0090664_23145536.jpg


まあ、それだけのことなんですが…。
ただいまCharmesurでは、NEXT FILE18持参でお買い物をすると、D&G法龍氏特性オリジナルノベルティーがもらえるのです。
で、そのノベルティーを見て渦巻いた妄想が、これなのでした(笑)
[PR]

by cthulhu_dune | 2009-10-16 23:19 | Charmesur Dicky&Gran
2009年 08月 26日
壺の中身は何じゃろな?
d0090664_17403061.jpg


骸骨でした。

d0090664_17403915.jpg


前々回のCharmesurお客様相談会で見せていただいた、Dicky&GrandMasterの「涙壺」。
底から覗くスカルに思わずニヤリだったのですが、何となくスルーしてしまいました。
で、やっぱり欲しかったかな~と。

そんなこともうっすらと忘れかけていた先日のlovinさんバースデーパーティーで、farronさんにその壺のことを切り出してみると、持参されているとのこと。
壺の底の顔を再見するなり、すかさずゲットしてしまいました。

d0090664_17404864.jpg


チェーンの長さが私には短かったので、その場はひとまずカミさんの胸を飾り、帰宅後に手持ちのロープチェーン交換しています。
惜しむらくは、私は乾燥肌の汗っかきなので、普段あまりネックレスをつけないことでしょうか…。
[PR]

by cthulhu_dune | 2009-08-26 17:41 | Charmesur Dicky&Gran
2009年 07月 09日
スティングレー・カードウォレット
スティングレー・カードウォレット
made by Dicky&GrandMaster
Presented by Yukari Takizawa (Charmesur)
d0090664_2317936.jpg

「普段使わないカードでも、使いたいときに持っていないと悔しいだろ。だったら、このカードウォレットを使ってみなよ。男がバッグに放り込むんだから、少しぐらい大きく重くても大丈夫さ」
d0090664_23171826.jpg

もったいないので内緒にしておこうかと思いましたが、このカードウォレットは紫さんからのサプライズプレゼント。
そして、前記した一言は、お任せで制作してくださった法龍さんのもの。
ロングウォレットが苦手な私ですが、さすがにその弱点を突いてきます。
確かに…。
d0090664_23172926.jpg

そして確かにプレゼントではありますが、これはカメラマンとしての私へのこれまでの、そしてこれからへの過分なる報酬。
これに関しては下手に語ると野暮になりそうな気がするので、控えておきます。
なにはさておき、お礼の申し上げようもありませんので、撮影で応えさせていただきましょう。
もちろん、楽しく楽しく!
[PR]

by cthulhu_dune | 2009-07-09 23:18 | Charmesur Dicky&Gran
2009年 07月 07日
スティングレー・ウォレット
スティングレー・ウォレット
made by Dicky&GrandMaster
Presented by Charmesur
d0090664_23265298.jpg

カミさんにもらったウォレットが壊れかけていたことは先日の日記にも書きましたが、接着で組まれた革が剥がれつつあり、中から覗くボール紙がだんだん目立ってきたんですね。
接着剤でつけ直しても今度は内側から剥がれてくる始末ですし、サイドに貼られた革も破れつつあります。
エイ革自体はほとんど伸びも痛みもないので、これは縫い直して何とかするかと思っていたところなんですが…。

レザーコレクション撮影の翌週、お客様相談会?と称してD&Gの法龍さんがCharmesurにいらっしゃることになりました。
シルバーのカスタムラインも持参されるとのことですし、これはおもしろそうだと私も足を運ぶことに。
d0090664_2327270.jpg

さて、他のお客様も交えてあれこれと談笑するうちに、シルバーはもとより革製品への並々ならぬこだわりがひしひしと感じられ、中でもウォレットはご自身が長年使って納得したものと聞いては、ちょっと心が騒いできます。
ちなみに、その使用年数は私のウォレットの2倍強、それも製品化にゴーを出した過去のお話。

店頭にあったパイソンのバタフライウォレットを例にして、希望の形を伝えてみると、即座に使いやすい構造のアドバイスに加え、その場での見積もりも、もういっちょプラスに振れてもほぼ予算内。
その話、乗った!というわけで、ウォレットもオーダーしてしまいました。
d0090664_23271367.jpg

それから約半月…、と、これは工房がが急いでくださったから!
思いのほか早く、コインケースと共に私の手元にやってきました。
satoyaさんの上京に合わせて、私も遊びに行くことを伝えてあったことへのお気づかいかと思いますが、感謝感謝です。

手袋着用厳守のウェブショップ用の写真撮影を終えて、初めて素手でなで回したときの感触に感無量。
ふと、使うのがもったいないと思ったものの、ウリャッとあちこちを広げて少し馴染ませたら中身を移し替え。
なんといっても、ハードな使用に耐えるクールな逸品ですからね。
結構な厚みの上にコンチョをつけていただきましたが、ジーンズのバックポケットにストンと収まり、動いても座っても邪魔になりません。
ポケットが小さかったりするスリムフィットなデニムではどうかわかりませんが、リーのストレートには絶妙なサイズです。
d0090664_23272231.jpg

レディーメイドで気に入ったものが安くあれば、それに越したことはありません。
が、前のスティングレーウォレット自体、探し回って気に入ったものがなくて、いっそオーダーするかと考えていたりしたものでしたから、法龍さんの来店はいいチャンスでした。
[PR]

by cthulhu_dune | 2009-07-07 23:29 | Charmesur Dicky&Gran
2009年 07月 06日
スティングレー・コインケース
スティングレー・コインケース
made by Dicky&GrandMaster(以下D&G)
Presented by Charmesur
d0090664_13204341.jpg

以前、Charmesur開店準備の撮影に行ったおり、紫さん愛用のD&Gコインケースに横恋慕…え?

実は、ボックス型のコインケースを使っていたんですが、スナップと折り目がやれてきて、ポケットの中で小銭がこぼれるようになってしまいました。
さらに、時々表裏を間違えて開けてしまってハッとすることも多く、何かしら修理加工を施すか、そろそろ買い換えようか、と考えていたところだったんですね。
そこでコインケースについて訊いてみると、いずれはお店のラインナップにする予定とのことでしたので、大人しく待つことに。
d0090664_13205296.jpg

そして、忘れたり思い出したりしながら数ヶ月、2回目のレザーコレクションの撮影に赴いたおり、その中に待望のコインケースがラインナップされていました。
おまけに、パイソンで仕上げられたものにいたっては、押しの強くなりがちな素材にもかかわらずいぶし銀のような静けさをたたえていて、かなり魅力的。
もちろん、そこでそのままお持ち帰りしてもよかったんですが…。
d0090664_1321023.jpg

普段愛用しているお財布は、私が探し回っていて、それをカミさんが見つけてくれた上にプレゼントしてくれた、スティングレー(エイ革)の三つ折りウォレット。
決して高価なものではありませんが、お気に入りの大切なものなんですね。
せっかくなのでそれとそろいになるよう、コインケースはスティングレーで作っていただくことに決めていました。
もっともそのウォレットも、コインケースを作っていただいている間に壊れてきてしまい、この際エイヤッという顛末があったりするのですが…。
d0090664_1321927.jpg

そんなこんなで約ひと月。
何度か希望をやりとりしつつ、工房の方にはスティングレーの素材選びに大変な手間をかけていただき、製法と構造にもこだわってくださったおかげで、実にクールな逸品を手にすることができました。
久しぶりの馬蹄形に感覚が戻らないのと、新品の硬さのために小銭をばらまいたりしましたが、全てハンドソーイングの作りの良さは末永く使えること間違い無しですね。

余談ながら、Charmesurでオーダーをしたのは、紫さんと撮影つながりだから…なんてことではありませぬ。
D&Gの作りの良さと華美になりすぎない装飾が気に入ったこともありますが、プレオープンパーティーで法龍さんにお会いしたときに、この人のところで作ってもらいたいと直感したから、かな。
仕事つながりはたまたまのきっかけに過ぎず、人間つながりってことでしょう。
おおっと、私ごときでは巧言令色何とやら…ですかな(笑)
[PR]

by cthulhu_dune | 2009-07-06 13:23 | Charmesur Dicky&Gran