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2007年 02月 28日
単焦点レンズテスト
ミノルタαスイートデジタル
最短距離、F8にて

ミノルタ AF 28mm F2.8
全景リサイズ
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等倍切り出し
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ミノルタ AF MACRO 50mm F2.8 (1985年)
全景リサイズ
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等倍切り出し
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タムロン SP AF 90mm F2.8 MACRO (72E)
全景リサイズ
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等倍切り出し
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ミノルタ AF MACRO 100mm F2.8(1986年)
全景リサイズ
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等倍切り出し
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うーむ、マクロ以外はAFなんだけど、微妙に後ピンが多いような…。
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by cthulhu_dune | 2007-02-28 16:12 | 写真
2007年 02月 28日
レンズテスト(ズーム)
ミノルタαスイートデジタル
最短距離、F8にて

ミノルタ AF DT ZOOM 18-70mm F3.5-5.6 (D)
18ミリ(全景リサイズ)
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18ミリ(等倍切り出し)
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70ミリ(全景リサイズ)
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70ミリ(等倍切り出し)
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ミノルタ AF ZOOM 28-100mm F3.5-5.6 (D)
28ミリ(全景リサイズ)
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28ミリ(等倍切り出し)
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100ミリ(全景リサイズ)
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100ミリ(等倍切り出し)
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ミノルタ AF ZOOM 75-300mm F4.5-5.6 (D)
75ミリ(全景リサイズ)
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75ミリ(等倍切り出し)
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300ミリ(全景リサイズ)
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300ミリ(等倍切り出し)
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by cthulhu_dune | 2007-02-28 16:06 | 写真
2007年 02月 24日
父さんが〜夜なべをして〜銀細工〜♪
今日から3日間、カミさんの実家に帰省してきます。
籍を入れてからすでに一年以上たってしまいましたが、親戚を集めて結婚祝いの席を設けてくれるとのこと。
これでは手ぶらというわけにもいかず、かといってありきたりのおみやげというのも面白くない。
ここはひとつ、少しは身についてきたような気がする銀細工でも作ったろか。

というわけで20個ばかり量産するため、できるだけ簡単なものをしばらく構想していて…。
試作したのが今週の月曜日、作り始めたのが火曜日という、時間ぎりぎりの体たらく。
しかも、板を丸めて安い石をひとつ入れるだけというきわめて簡単な構想から、
ただのおわん型じゃみっともないから、裏板をあてて半球体にしよう、
中に銀の丸玉を入れて鈴にしよう、
密閉じゃ音が出ないから穴を開けなきゃ、そうだ、顔にしちゃおう!
とまあ、この間際に妙な欲を出してしまったので、最終日は徹夜。

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午前5時、ようやく全てのロウ付けがあがり、屍累々の酸洗いの図。

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午前7時、作成終了。ちかれたびー。
ちなみに、キーホルダーでもなく、携帯ストラップでもない。
あうあう、日本人なら根付けじゃろ〜(笑)

で、ついさっき袋詰めまで終了しました。
出発は11時…、今寝たら起きないな(汗)
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by cthulhu_dune | 2007-02-24 08:00 | 銀細工
2007年 02月 17日
地球儀リングの試作
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いつぞやのミネラルショーで見た、折りたたむと地球儀になるリング。
二つ折りの部分の構造がどうにも思い出せないのですが、ジョイントが飛び出していれば何とかなるかなというわけで、試作してみました。
あまり細かいパーツを作ってはくっつけるのが面倒だったので、ジョイント部分も全てひとつのリングを糸鋸で分離しています。
そのため、鋸刃の分のがたつきが出ていますが、まあ形にすることが目標なのでこれは承知の上。

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また、オリジナルは石の回転部分が折りたたみのジョイントではなかったのですが、地球儀と同じ回転軸にしたかったので、折りたたみジョイントごと回転させてみました。
しかし、石のサイズがリングの内径にかなり足りないので、へんてこりんになっちゃいましたねぇ。
おまけに、ジョイントの回転軸の処理がほかに思いつかなかったので、リングの肩が欠けたようになっていますし。
やはり二つ折りの部分とは90度ずらしたところから、工夫した方がよさそうです。

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あとは、ジョイント部分が簡単には動かないようにしないと、使い心地が悪いですね。
工作精度を上げればがたつきはなくなりますが、おそらく動きは軽いままだろうというのが課題です。
溝でも彫ってかみ合うようにすればいいかなとは思いますが、摩耗してテンションが抜ければおしまいですなぁ。
あ、一度作ると同じものをなかなか作りたくならないという性分のほうが問題か…。
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by cthulhu_dune | 2007-02-17 23:46 | 銀細工
2007年 02月 17日
鋼のパスタマシーン!
ではなく、圧延ローラー買っちゃいました(笑)

据え置きする場所がないので、小さな物置にしまうため、もっともコンパクトで軽いことが最優先。
これがまた価格と反比例するのでかなり悩みましたが…。
一般的なハープではなく、安価な韓国製でもなく、英国Drusuton社製のミニミル80に決定。
最大圧延厚が大きく、見た目がかっこよかったのもポイント。
シーフォースのサイトでは納期が一ヶ月。
のんびり待つつもりでいたんですが、なんとオーダーの翌々日の今日、届いてしまいました。

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かなりコンパクトですが、圧延機ですっ!という迫力がありまね〜。

で、さっそく先日溶かし固めた塊をゴロゴロとローリング。
回転を落とすためのギアがない、比率1対1のローラーなので、3ミリぐらいになるまではかなり力が必要ですね。
本体も滑り止めのマットに乗せてあるだけなので、レバーにもっとも力が掛かる半回転しかまわせません。
焼きなましては僅かずつ薄くロールしてゆき、途中昼食をはさんでなましてロールして…。
2ミリ厚あたりからレバーも軽くなり始め、1ミリ厚になったところで終了。

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約22グラムの塊は、幅13ミリ長さ155ミリ程度と、想像以上に大きな銀板になりました。
これだけの地金になれば、使い道も広がります。
切削粉だけでこれなら、切り屑ならかなりの大きさになることでしょうね〜。
でも、ローラーの価格分を鎔解再生するには遠い道のりです(笑)
おまけで写っている輪っかは、地球儀リングの試作品の途中。
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by cthulhu_dune | 2007-02-17 14:50 | 銀細工
2007年 02月 13日
浅草骨董市でもらってきたもの
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腰痛と風邪(笑)

初日の土曜日、朝っぱらからえっちらおっちら出かけてきました浅草骨董市。
混み具合はちょっと動きにくい程度でしたが、通路が狭いので商品にぶつからないよう気をつかいます。
浅草という土地柄なのか年齢層は高め、なんてのはどうでもよくて、和物が多いですね。
特に、着物の量は半端ではなく、B反市もびっくりの山積みなんてところもあったり。
中にはとんびコートをそろえているところもあって、ちょっと心ときめきます。
ですが、仕立ての良いものはお値段もはるので、お財布のひもはゆるみません。

掛け軸が丸めたまま積んであったりして、あれの下の方なんて引っ張り出すだけで大変だなと思ったり。
つり下げタイプの台座の付いたランプが結構安くて、枕元に置いたらいい雰囲気だなー。
でも、狭い部屋ににゃんこも走り回っているからだめか、なんてことを考えたり。
指先ほどの硯箱の根付け、蓋を開けると書道具が一式はいっていて思わず吹き出したり。

とまあニヤニヤうろうろしていた中で、かなり悩んだのがロザリオとヨーロッパから見た日本の想像版画。
ロザリオは、信仰の道具として使われていたとおぼしきものがわんさかあります。
でもあまり古いものじゃないし、一万強と微妙なお値段なので今回は引き下がることに。
版画は、日本を異教の国として描いたものらしく、悪魔の国みたいになっています(笑)
刷りが新しいのか状態もいいし、何より実に面白いんですが、4万とかなりお高め。
ここで大きな出費をするぐらいなら圧延ローラー(ちょびっと切実)が欲しいので、眺めるだけにしておきました。

ジュエリーはよく見る出店者と内容だったのでちらりと見るだけにしておいて、骨董市はおしまい。
以前ふた付きビアマグを買ったところが同じ浅草でガレージセールをやっているので、そのときはあきらめた小さなマグを買って帰ってきました。

で、昼食をとって一休みしていると、どうにも腰が痛い。
疲れたかな?なんて思っていると、妙に体がだるくなってきます。
骨董市の一番の収穫は、腰痛と風邪だったようです。
おかげで何となく何もしなかったような三連休になってしまいましたとさ。
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by cthulhu_dune | 2007-02-13 15:28 | 文化・社会
2007年 02月 07日
クリップ再び
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チョーカーに仕上げた透かし切りの片割れを、クリップに仕立ててみました。
できるだけ軽くを目指したので、透かしの裏板には試しに0.3ミリの板を使用。
球面に湾曲させるので強度もあり、クリップの力も直接かからないので具合はよさそうですね。
仕上がりの重量は、約15グラム。
試作品とはほんの4グラムの差ですが、持った感じは明らかに違いますね。
クリップも穴を開けて軽量化していますが、曲げ部分の弾性がもう少し欲しいくらいなので、これ以上の軽量化は難しいかな。
やるとしたら、フチを曲げて箱状にするか、巻バネを使ってワニ口の構造にするか、といったところでしょうか。

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まあ、そんなことよりも結構気に入ったものができあがったので、
今、革ジャンにつけている試作品と取っ替えたいのですが…。

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このクリップと、チョーカー。
今月末にカミさんの実家に帰省するので、義理の両親への貢ぎ物になるのです。
ここだけの話、義理の母への挨拶はこれが初めてなのだ(汗)
てなわけではありませんが、チョーカーの模造パールを淡水パールにグレードアップし、つなぎ替えのギミックを廃止しました。
私自身はさておき、こっちは気に入っていただけるといいですねぇ〜〜〜〜〜。
なんちゅう親不孝もんじゃ、トホホ。
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by cthulhu_dune | 2007-02-07 22:39 | 銀細工