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2008年 01月 30日
キャラクターグッズ?
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コミックス版『ヴァンパイアハンターD』のペンダントが仕上がりました。
スペクトロライトを3つと、ラピスラズリを3つ。
ちなみに、これはプレゼント用。


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もう一つは、同人漫画家Pickles氏の新刊と物々交換してもらうための、ピンブローチ。
氏の漫画『酢胡瓜戦術高校』の制服のボタンを摸したもので、見落としがなければ、これまでの作品中で一コマのみに描かれていたもの。
兵科章かパッチにしようかとも思ったんですが、それだとありがちかなーと思ったのね。
ま、そのへんはまたいずれ。
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by cthulhu_dune | 2008-01-30 17:46 | 銀細工
2008年 01月 27日
『椿姫』(1921/フランス版DVD)
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ヨーロッパからの荷物は、アメリカよりも早く届くことが多い。
というわけで、アメリカへオーダーした『サロメ』よりも早く、1921年版『椿姫』のフランス版DVDが届きました。
劇伴はオリジナルらしく、ジャズテイストのクラシック。
選曲がやや単調だけど、曲調はなかなか心地よい。
字幕は当然ながらフランス語だけど、澤登さんの活弁をみているので問題なし(笑)
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惜しむらくは画質が中の下ぐらいで、ぼけ気味で精細さに欠け、コントラストの強い部分に細かいブロックノイズがみられること。
ぼけはマスターかもしれないけど、ノイズはエンコードの圧縮だね。
テレビでの鑑賞なら我慢できるけど、プロジェクターだとちょっと厳しいかな。
まあ、2.43ユーロ(送料8.99ユーロ!笑)と安かったからPD版みたいなものでしょう。

何はともあれ、日米では流通していないんだから、これはこれで貴重なビデオソフトなのだなぁ。
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by cthulhu_dune | 2008-01-27 23:20 | 映画・映像
2008年 01月 23日
東京は今日が初雪
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雪が 降るよ やまずに 昨日から 昨日から
窓の 外は  何も   見えない 見えない
約束を 信じてた
約束を 信じてた
昨日の 夢は          終わるよ…

        ♪「雪が降る日に」かぐや姫

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誕生日の朝は、東京は初雪でした。
滅多に降らない地域なので、なんとはなしに嬉しいですね。
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by cthulhu_dune | 2008-01-23 12:21 | 文化・社会
2008年 01月 19日
Sonica USB vs OSX Leopard
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OSXが10.5になって、動かなくなってしまったSonica USB。
しかし、M-AUDIOドライバのアップデートを待つまでもなく、いつの間にか動くようになっていました。
OSX側のソフトウェアアップデートが重ねられているので、おそらくその内のどれかで、認識されるようになったのではないかと思います。
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これで、ソニーSRS-VS1が活かされます、よかったよかった。
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by cthulhu_dune | 2008-01-19 21:31 | Machintosh Apple
2008年 01月 19日
活弁 IN 楽士会座 『椿姫』
_____________

楽士は歌う

春日に燃え上がる純愛の歌を

弁士は詩う

白雪に燃え尽きる薄命の詩を
_____________

活弁 IN 楽士会座 『椿姫』
2008年1月18日(金) 学士会館に於いて
1921年、アメリカ作品

実は私、『椿姫』そのものの話を知るのは、今回が初めて。
貴族的な椿姫が歌うオペラのワンシーンの印象しかなかったので、悲恋の話だとは思ってもいませんでした。

身分や社会的立場から引き裂かれる愛というのは、かなりポピュラーな展開ですが、本作ではその骨格となる部分のみが、おそらく必要最小限に描かれています。
椿姫ことマルグリットと貧学生アルマンの純愛を、やたらと飾り立てたり、むやみに貶めたりしていないので、決して荒唐無稽になることもなく、観ていて鼻白むこともありません。
マルグリットの命か消えゆく、長い長いラストシーンですら、一縷の望みに手に汗を握ってしまいます。
その間の弁士・澤登師匠の一言一句の、飾り気のない華やかさと清らかさ。
幻想と怪奇にまみれた私ですら、深々と心に響き渡ることしきり。

カラードモノトーンの劇伴も叙情的で、特に静かなシーンでの、さざ波のようにささやくような楽曲には、思わず身を乗り出してしまいます。
詩的な活弁と相まって、サイレント『椿姫』が歌劇になったような雰囲気に感じられました。
ところで、ピアノの音色がちょっとチェンバロっぽく思えたんですが、そういうピアノだったのかな。

また、この1921年版のもう一つの見所は、ちょっと前衛的でアール・デコ風のセット。
オペラ座の階段脇、緩やかな曲線で作られた壁とドアから、すべてが円で構成されたマルグリットの部屋まで、古めかしくもあり、斬新でもありました。
また、マルグリットの部屋は『椿』をデフォルメした形状が多用されていましたが、澤登師匠曰く「あの円のすべてが椿なんでしょう」というのもうなずけます。
ホラーとは無縁の本作ですけど、このセットを見ただけでも、何か起こりそうな予感がしますね。

月末の無声映画鑑賞会が仕事でいけなくなってしまったので、だったらと前日の午後に思い立って足を運んでみたのですが、これは行っておいて良かった~。
次回の学士会館公演は、『ニーベルンゲン』の第一部『ジークフリート』。
これは観ずして何を観る!、
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by cthulhu_dune | 2008-01-19 09:38 | 映画・映像
2008年 01月 18日
UMA発見?
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ここは極東の小国。
荒れ狂う海を渡り、
断崖絶壁をよじ登り、
人跡未踏の荒野を渡り、
獣道さえない森を抜け、
乾ききった砂漠を越え、
地下鉄を乗り継ぎ、
角のたばこ屋で道を聞き、
たどり着いた先で見たものは!

幻のイエティ?
新種のペンギン?

いえいえ、ただのいたずらでした(笑)

今月は運転免許の更新があったので、おもしろ半分にひげを伸ばして行ってきました。
まあ、思ったほどおもしろい写真にはなりませんでしたが(笑)
で、せっかくなのでしばらく伸ばしていて、こんなアホなことを思いついたしだい。
元ネタは、ボキャ天かなにかでやった、フランシスコ・ザビエルへの落書きです。
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by cthulhu_dune | 2008-01-18 16:00 | 文化・社会
2008年 01月 18日
Dのペンダント増産中
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増産といっても、複製鋳造ではないのでコツコツと少しだけ(笑)
厚みのある板を使っているので、さすがに貼り合わせて何個かまとめて切り出せないし。
それでもまあ、以前作ったものよりパーツをふたつ減らす構造にしたので、楽といえば楽。
しかし問題は、気に入ったスペクトロライトの数がそろっていないこと。
う~ん、ラピスラズリでもいいかな?

余談ながら、最近あまり銀細工に手を付ける時間がありません。
何をやっているかというと、ニンテンドーDS liteで漢字のお勉強をしているから(笑)
ついでに、『ローン・レンジャー』の安売り5本セットDVDをゲットして来ちゃったので、毎晩数話ずつハイヨー・シルバー!
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by cthulhu_dune | 2008-01-18 08:55 | 銀細工
2008年 01月 18日
夜想トークイベント三題
公開二日目 2007年12月15日(土)
菊地秀行氏、石田一氏のトークショーのチケットを入手するため、パラボリカ・ビスの『夜想ヴァンパイア展』に赴く。
公開二日目の土曜日にもかかわらず、私が居た間に来た客は皆無であった。
ゆっくり回っても小一時間とかからない展示ではあるが、厳選された品々にはじゅうぶん満足できる。
思いのほか来場者がなかったにもかかわらず、Vol.2のチケット番号は、定員ぎりぎりの47番。
Vol.1が17番ぐらいだったか、Vol.3が7、8番であったので、丸尾末広氏の人気の高さが伺える。


2007年12月21日(金)
Vol.1「吸血鬼/ヴァンパイア文学800・アート」賞授賞式&文芸朗読/トークショー
開場予定の18時半に間に合うも、会場セッティングのため開演時刻近くまで待たされる。
もっとも、友人知己も来場していたおかげで、全く退屈することはなかったが。
マイミクのimamooh殿が、締め切り前日に届いた、とある原画の塗り絵を不眠不休で仕上げた話で大いに盛り上がる。

予定時間をかなりすぎて始まったトークでは、東氏と今野氏の『幻想文学』と『夜想』の現在に至るまでについて盛り上がる中、間に挟まれた菊地氏はうんうんと頷いていた…ようにみえて、実はウトウトしていた。
しかし、映画の話題に移行するにつれ、いつもの菊地氏に戻っていかれて一安心。
ひとしきりのトークの後に、『ヴァンパイア800・アート』の授賞式と、一部作品の朗読。
800字の制限の中ではストーリーを組み立てることが難しく、ほとんどの作品がムードやシチュエーションを重視せざるを得ない。
しかし、そのわずかな文章の中から、読者に世界観を想像させるだけの力量を持った作品もいくつか見受けられた。
作品朗読でずっこけてしまったのが、タイトルは忘れてしまったが『この中に一人、人間が居る』という内容のもの。
○○であるから吸血鬼であるという理屈を多く連ねているだけなのだが、何よりも『この中に一人!』といえば、私の頭の中では嘉門達夫にしかならないのだからたまらない。
朗読が終わるまで、笑いをこらえるのに必死であった。

トーク終了間際、菊地氏から日本の漫画としての吸血鬼の原点について語られた。
映像や文章としては古くから残っているものの、紙芝居や貸本漫画となるとほとんどが失われてしまっている。
できることなら、このあたりを探求してみたい、あるいは誰かやってくれないかなということだ。

それにしても、会場の寒いこと!
身動きの取れないほどの人数が入っているにもかかわらず、暖房の入っていないコンクリート打ちっ放しの部屋は冷蔵庫そのものであった。


2008年1月13日(日)
Vol.2 吸血鬼コレクション とことん吸血鬼に魅了されちゃって
本展の公開二日目にしてチケットが売り切れてしまうほどに、今回も満員御礼。
ついでに、その道のコスチュームを身にまとった方々もちらほらと見受けられ、私にとっては少々不思議な雰囲気。
のっけから丸尾末広氏の作品のお話となるが、その作品の紹介がないのでちんぷんかんぷん。
今野氏がその書籍らしきものをお持ちなのだが、高く掲げてくださらないので、それが何なのかはほとんどの客席からみえないのだな。

しかし、すぐに映画の話に切り替わり、石田氏のトークが炸裂。
あとで聞いた話では、丸尾氏は実にシャイな方で、ほとんどが今野氏と石田氏にお任せだったそうだ。
それでも、さすがに知識も考察も実に深く、言葉少なに語られる映画観にハッとされられるものばかり。
残念ながら丸尾氏と作品のことは全く存じ上げなかったので、もう少し漫画について語っていただきたかったが、そう思うなら、先ずは氏の漫画を一読するべきなのだな。

そして、今回一番の収穫は、石田氏の最初にして最後の恐怖の原体験。
紙芝居の『四谷怪談』があまりにこわくて、さすがにその夜はトイレに行けなかったほどだったそうだ。
初めて『吸血鬼ドラキュラ』を観たあと、ドラキュラになるべく風呂敷でマントを作った方とは思えない、ユニークな体験である。
ちなみに、私の映画としての恐怖の原体験は、中川信夫の『東海道四谷怪談』だったりするので、身勝手にも親近感を抱いてしまった。
戸板がひっくり返るシーンで腰を抜かしたことがトラウマとなり、未だに全編を観ることができないでいる。

トーク終了後には、石田氏が出展協力したライブマスクを、石田氏自らが解説する。
そのお顔のほころびようは、まさしく少年そのもの。
貴重な資料として披露することも、それについて語ることも、嬉しさと愛に充ち満ちていた。


Vol.3 全開!! 米・英の吸血鬼映画 ハマー&ユニヴァーサルを語りたおす
2008年1月14日(月)
怪奇映画ファンにとっては、おそらく夜想トークイベントのメインとなるのがこのVol.3。
しかし、客足は思いのほか少ない…というか、『夜想』の客層からかんがえれば、まあこれぐらいかなという程度。
そのため、混雑した前回以上に会場の寒いこと!

まあそんなことよりも、その筋においては日本を代表するお二人、菊地秀行氏と石田一氏が対談するのだからたまらない。
何がたまらないって、知性あふれる本筋から、脱線しまくる裏話の尽きぬこと尽きぬこと。
『体験』して身体に染みついているからこそのこの話は、ただ『知っている』だけではとても語ることができない。
だからこそ、怪奇映画を楽しみたい向き、蛇の道は蛇をいく者にはたまらないのだ。
開場時に流されていたのが『ヴァンパイア・ラヴァーズ』だったので、これはエロエロ対談ですかな?と思いきや、残念ながらさにあらず。
開演後には『吸血鬼ドラキュラ』が流され、しかも対談の内容と少し遅れてそのシーンとなるため、観客は二度笑わされる。

そんなこんなで、トークショーは少々早めに切り上げられたような気もするが、その後両氏を囲んでさらに愉快なひとときを過ごすことができ、わたしにとってのお正月気分は終了するのであった。
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by cthulhu_dune | 2008-01-18 08:53 | 文化・社会
2008年 01月 11日
リコーのケーブルレリーズCA-1
双子のアイドル歌手…それはザ・リリーズ。

今は昔、たいていのカメラのシャッターは機械式であり、シャッターボタンにはネジの切った穴が開いていて、そこには汎用のケーブルレリーズが付けられるようになっていた。

しかし、時は流れてシャッターは電子式が当たり前の時代。
ケーブルレリーズは汎用品から専用品となり、コンパクトカメラに至ってはそんなオプションすらほとんどなくなってしまった。

さらに時は流れ、カメラといえばデジタルの時代。
家電品にリモコンが付属するのが当たり前の中、リモコンが使えるデジタルカメラのなんと少ないことか。

セルフタイマーでしのげるとはいうものの、やはりケーブルレリーズが使えるに越したことはない。
なぁんてのは、バルブ撮影やブツ撮り、その他一般的とは言い難い状況での話なんですが。

先日ゲットしたリコーのR7も、同社からリリースされているケーブルスイッチ(レリーズ)は使えないもんだと思っていました。
ところが、ネットに流れている情報によると、なんと使えるというではあ~りませんか。

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いそいそとゲットしてきて開けてみたら、あらびっくり。
カメラからは電源が供給されないとみえて、なんと電池が必要なのね。
まあ、消費電力は少ないでしょうからいっこうにかまわないんですが、いまいちなのがケーブルの硬さ。
まだ開けたばかりですが、折り目が全く取れないほどの固さなので、不用意に引っ張るとカメラが動いちゃいます。
おまけに、USB端子の接触が良くないようで、端子にかかる負荷の方向によってはシャッターが降りてくれません。

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何はともあれ、ケーブルがなじんでくれれば、使いやすくなってくれることでしょう…。
なじんでくれなかったら、細い延長ケーブルをつなぐか、ケーブルそのものを交換する工作をしないといかんなぁ。
…使わなくなっちゃう可能性もなきにしもあらず…(涙)
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by cthulhu_dune | 2008-01-11 16:06
2008年 01月 07日
キネマ・コラボレーション『第七天国』
キネマ・コラボレーション『第七天国』
2008年1月6日 東京芸術劇場に於いて

チムチムニー♪チムチムニー♪チムチムチェリー♪は、「メリー・ポピンズ」の煙突掃除屋さん。

時と所は変わって、1914年のフランス。
後年、東洋の果てでヒットする『上を向いて歩こう』を先取りしたかのような鼻歌を口ずさむのは、下水掃除夫のチコ。
イタリアからパリに移り住んだ彼は、貧しくともいつも上を向いて生きていく、自称すごいヤツ。
そんな彼の元へと転がり落ちてきたのは、薄幸の娘、ディアンヌ。
不誠実な姉とのいさかいから危うく落命しかけた彼女を救ったチコだったが、行きがかり上やむを得ず彼女との共同生活をする羽目になってしまう。
そんなぎくしゃくとした二人の関係も、時が経つと共に角が取れて丸くなり、いつしか惹かれあっていく二人。
チコがディアンヌとの結婚を決意したその時、第一次大戦の暗い影が忍び寄り、二人の間を引き裂いてしまった。
日増しに激しくなる戦火の中、離ればなれになりつつも、健気に愛をつなぐ二人。
しかし、神を信じ、チコの生還を信じてやまないディアンヌの元に、悲報が届いてしまうのであった…。

悲劇と喜劇を見事に織り交ぜた、1927年作のメロドラマ。
悲劇のままに終わりそうだったので、ヨーロッパの映画かなと思ったりしましたが、アメリカはFOX社のハッピーエンド。

今にも風に吹き飛ばされてしまいそうなジャネット・ゲイナーのヒロインに、ジェームス・ディーンを二回り大きくしたようなチャールズ・ファレルのナイスガイも見事ながら、彼らを取り巻く脇役たちがまた秀逸。
なんてのは名作の常套句ながら、やはり舌を巻かざるを得ない。
戦場でおいしいところをかっさらう、せせこましいラットに、パリに残されたディアンヌたちを愉快に支えるボウル(Boul)と愛車のエロイーズなどなど。
そしてこれに拍車を掛けるのが、弁士・斎藤嬢と、楽士・三沢嬢、というのもキネマ・コラボレーションの常套句か。

今回の活弁の聞き所は、悔しいけれども小粋な脇役ではなく、主役であるチコとディアンヌの掛け合い。
戦火に引き裂かれた二人が同時刻に捧げる祈りの切なさは、ただただ折り重ねるように互いの名を呼び合う、悲しみと慈しみを込めた斎藤嬢の活弁によっていや増しに増し、いやがおうにも胸を締め付けられてしまう。

そして、このロマンティックなシーンと交互に訪れる戦火に奏でられるのが、激しく重苦しい、クラシックとジャズロックの融合ともいえそうな劇伴。
三沢嬢が弾き出す、まるでダブルバスの連打にも似た強烈な重低音のビートが、ここが戦争のまっただ中であることを観客に思い知らせるのだ。

この、弁士と楽士のコントラストこそが、キネマ・コラボレーションの醍醐味。

気っ風のいい斎藤さんが紡ぎ出す、ヒロインと毒婦のコントラスト。
華奢で可憐な三沢さんが弾き出す、重厚さと軽快さのコントラスト。
お二人の和と相乗効果が生み出す、緩急自在で多彩なコントラスト。

一期一会のステージなれど、ぜひとも音源、あるいは映像として残して欲しいものですなぁ。
とまあ常套句をたたみ込んでしまったところで、キネ・コラ『第七天国』のレビュー全巻のおしまいであります~。
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by cthulhu_dune | 2008-01-07 15:29 | 映画・映像