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2009年 08月 26日
壺の中身は何じゃろな?
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骸骨でした。

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前々回のCharmesurお客様相談会で見せていただいた、Dicky&GrandMasterの「涙壺」。
底から覗くスカルに思わずニヤリだったのですが、何となくスルーしてしまいました。
で、やっぱり欲しかったかな~と。

そんなこともうっすらと忘れかけていた先日のlovinさんバースデーパーティーで、farronさんにその壺のことを切り出してみると、持参されているとのこと。
壺の底の顔を再見するなり、すかさずゲットしてしまいました。

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チェーンの長さが私には短かったので、その場はひとまずカミさんの胸を飾り、帰宅後に手持ちのロープチェーン交換しています。
惜しむらくは、私は乾燥肌の汗っかきなので、普段あまりネックレスをつけないことでしょうか…。
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by cthulhu_dune | 2009-08-26 17:41 | Charmesur Dicky&Gran
2009年 08月 25日
α700撮って出し散歩
最初の猫2枚は、ゴミ出しに行ったときに。
残りは、28ミリをつけて撮って出しの散歩に行ってきました。
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by cthulhu_dune | 2009-08-25 22:19 | 写真
2009年 08月 18日
フォーリーのみた夢、石田さんがみせる夢
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『アッカーマン・コレクション』、到着しました。
まだ、冒頭部分を眺めただけですが、まるで映画のセットのようなアッカーマンション探訪記だけでも眩暈がしそうです。
そして、もう笑いが止まりません!
ぐへへへへ~。
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by cthulhu_dune | 2009-08-18 22:57 | 映画・映像
2009年 08月 18日
変身?
或る朝、厭な夢から目覚めたザムザは、自分がまだ夢の中にいるような錯覚を覚えた。
自身の身体が、毒々しい一匹の大きな虫になっているように、彼の目に映ったからだ。
(フランツ・カフカ『変身』冒頭うろ覚えより)

そんな変身はイヤ~ンですが、仕事帰りのぼやけた頭で帰宅すると、愛用のデジタル一眼、αSweet DIGITALが…
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α700に変身していました!
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ああ、これはきっと普段の行いが報われた奇跡に違いない!
…なーんちゃって。

4年前なら新製品のαSweetは大きな不満もなく、というより実に使いやすく写りのいいカメラです。
唯一使いにくさを感じるのは、レリーズのコネクタがAF-MFの切替ボタンの邪魔になってしまうこと。
小物やマクロ撮影では頻繁に切り替えるので、気付かぬうちにレリーズが外れていることもあり、時々叫び声を上げたくなります。
これ、実は結構切実…。

そんなこんなで、α350の後継機種で、ファインダーサイズが改良されたら考えようかな~なんてぼんやりと思っていたんですが、残念ながらファインダーはおろか、いくつかのボタンとボディ形状が私の手には全くフィットしないものになってしまいました。
じゃあ、予算のある内にα700が値崩れしないかなーなんて、これまたぼんやりと期待していたんですが、こちらは後継機種のアナウンスもないままに生産終了。
と同時に、投げ売りされることもなく店頭から消え去ってしまいましたがな。

で、さっき(笑)
お箸を新調したくてふらふらと新宿市街に出たんですが、いつものカメラ屋でほぼ未使用のお手頃なα700を発見!
と、とりあえず触ってみるだけのはずが、ファインダーの広さに感動。
一台のちょっと大きなカメラに変身に至ってしまったのでした。

デジタルPENやK-7は気になるけど、やっぱりレンズ資産の継続重視なんだよなぁ。
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by cthulhu_dune | 2009-08-18 22:55 | 写真
2009年 08月 16日
琥珀イヤリング
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以前、琥珀ボタンイヤリングのオーダーをくださった方から、今度はカフスの琥珀をイヤリングへのリフォームオーダーです。
琥珀ボタンイヤリング、実はお母様への誕生日プレゼントだったとのことで、ありがたいことに大変気に入ってくださり、またオーダーをいただいちゃいました。

デザインはモダンな方向でお任せですが、できるだけ大きめのリクエストをいただきました。
モダンといいつつも引き続きケルト紋様をアレンジして、アールデコ風にしてみましたが、なんだか古代遺跡からの発掘品みたいになってしまったような…(汗)

課題の大きさですが、シルバーで大きさを稼ぐとなると、イヤリングとしては重量と強度のバランスが難しそう。
薄くして軽量化することもできますが、簡単に変形するようではやはり不安ですから、.8と.5のオーバーレイにしてみました。

さらに、できるだけ切り抜く面積を増やしましたが、それでもちょっと重かったかな?
イヤリングの金具はゴム付きにして、一応自分でつけてみて(笑)、ぶんぶん首を振り回してみましたが、変な痛みも落ちることもなかったのでオッケーということで。

もっとも、一番の問題は、琥珀はカフスのネジに接着剤で留められていたこと。
無理に回して割れたりでもしたら、元も子もありませぬ。
まあ、接着剤もあまり強力なものではなかったようで、金具を熱湯で暖めることであっさり外れてくれました。
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by cthulhu_dune | 2009-08-16 21:43 | 銀細工
2009年 08月 11日
十年の隔たり~D1から50Dへ
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十年一昔とはよく言われますが、日進月歩のデジタルカメラでは大昔に感じられる今日この頃。
とはいえ、社用のカメラは先日まで、10年前に鳴り物入りで登場したニコンD1なのでした。
画素数さえ求めなければ十分に通用する機種ですが、さすがにバッテリーは保たないわ、重くて疲れるわ(笑)
ここ数年、ボディーの買い換えを提案するものの、その都度うやむやの内に消え去っていたのですが…。
D1を別の部署へ貸し出したのをこれ幸い、思い切ってレンズごと買い換えちゃえ!とお願いしたところあっさり承諾されました。
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で、私はニコンにこだわりがあるわけではないので、同じようなクラスならコストパフォーマンスのいいキャノンに変更。
10万ゴールドを切っている50Dのボディーに中古のズームとマクロを2本揃えて、D300での見積もりより2割強安くあがりましたがな。
そして、仮にこのセットを4つ揃えたとしても、D1のボディー単体より安いのね(笑)
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ところで、手ぶれ補正をオンにして大型ストロボを使うと、かえって手ぶれしたような写真が撮れてしまうのはなぜだろー?
手ぶれ補正の動きと、ストロボの閃光時間、シャッタースピードなんかの兼ね合いなのかな?
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by cthulhu_dune | 2009-08-11 21:52 | 写真
2009年 08月 10日
「ドラキュラ・シネマ」
石田一氏が愛して病まない、ドラキュラ映画の数々の内の「Horror of Dracula」。その「吸血鬼ドラキュラ」も含めたドラキュラ映画がこの一冊に。「吸血鬼」ではなく「ドラキュラ」としてくくられたことに大きな意味を 持つこの書籍、怪奇幻想映画を愛するあなたの蔵書に加えてみてはいかがでしょう。

詳細とご予約は「キャッスル・カンパニー」にて。
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by cthulhu_dune | 2009-08-10 13:23 | 映画・映像