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2012年 07月 07日
横浜シャルムシュール「アクアリウム展」
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すでに1週間が過ぎてしまいましたが、横浜シャルムシュールにて「アクアリウム展」が開催されています。
詳細はWEBサイトをご覧になっていただくとして、私も銀細工DUNEとして、おちゃらけすちゃらかに参加しております。

アクアリウム展公式サイト
http://www.charmesur.com/aquarium.html

御用とお急ぎでない皆々様には、ぜひ足を運んでいただきたくお願いいたします。

私が出品しているのは全てボロタイ(ループタイ)。
オーバーレイ&革紐ですので、昔懐かしいニッポンのヲヤジふうにはならないのではないかと思いますが、ネイティブアメリカンやテキサスのヲヤジにはなりやすいかと思います。

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by cthulhu_dune | 2012-07-07 11:52 | 銀細工
2011年 11月 03日
第5回 ホピ・ズニ作家展
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第5回ホピ・ズニ作家展にて、アーヴィン・テイラー氏と。
彼の作品はso beautifulなのだ。

ホピ・ズニ作家展のサイト
http://hopizuni.blog117.fc2.com/

アーヴィン・テイラー氏のサイト。
http://www.breathofthesun.com/
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by cthulhu_dune | 2011-11-03 22:00 | 銀細工
2011年 09月 26日
薔薇と蝶のバングル時計
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薔薇と蝶をあしらった、腕時計用のバングルです。
今回から、留め金の形状を少しだけ変更していますが、基本的なところは変化なし。

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クラスプにあるようなスマートな留め金も考えてはいるのですが、押して外す構造だと、どこかにぶつけたときに外れてしまいそうなので不安があります。

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現在のフック式でも引っかけて外れることはありますが、バングルが開いてしまうところまでは行かないのが良いところ。
ただし、ニットの袖に指をかける部分が引っかかるのが難点。

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一部には両方の留め金を装備しているブレスレットもありますが、そこまで手をかけるのは…(笑)

今回の時計は、クオーツを選択。
ほんとは機械式を使いたかったのですが、このくらいのサイズのお手頃でいいものが見つからなかったので。
まあ、このハミルトンはけっこうしっくり来ていると思うので、良い選択だったのではないかと。
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by cthulhu_dune | 2011-09-26 22:52 | 銀細工
2011年 06月 19日
退社記念にボロタイ(ループタイ)
大変お世話になった方が、定年を遙かに超える今年退社されることになったので、お礼をかねて何かひとつこしらえようと思ったのが、ボロタイ。
ループタイとか、紐ネクタイ…は最近あまり言わないか、のほうが通りがいいかな。

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ほかのアクセサリーも考えましたが、もともとそういうものを身につけるようにはお見受けしないこともあり、また、お年を召された方のシルバーアクセサリーはなかなかかっこいいものですから、これがきっかけになれば御の字ですが、おそらく気恥ずかしさからしまい込まれるかな、などと考えあぐねた結果がボロタイです。

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これなら年齢に関係なく身につけられますし、紐をレザーにしましたので同じ田舎のオヤジ(失礼!)っぽくなってしまうにしても、カントリーオヤジっぽくてかっこいいのではないかと(笑)
まあ、首元まで締め込まなければペンダントとして使えるので、ワシやカミさんがつけてみても思ったほど年寄り(さらに失礼!)っぽくはならないのですね。

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なので、そのうち自分用にも作ってみようかな、とかなんとか。
ちょっとだけ手抜きをしようと、紐を止める金具と、紐の端を止めるエンドパーツも既製品を入手してみたのですが、金具は革紐の太さに足りず、エンドパーツは自身の細工と合わなかったので却下。
どちらもさほど手間はかからないので、結局作ってしまいましたなり。
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by cthulhu_dune | 2011-06-19 23:31 | 銀細工
2011年 05月 03日
遠い日の口約束…
なんてタイトルにすると意味深なのだけど、去年、にゃんこ作家、吉田一也さんと、氏の作ったネコの指輪をリメイクしましょう~なんて軽いお約束をしていたのだ。
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で、のらりくらりと考えたり考えなかったりしつつ、ようやく…というほどのものでもありませんが、形になった次第。
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顔だけにゃんこの方は、カミさんのリクエストでドロボー唐草模様。
けっこうおおざっぱなカットですが、ドロボー風呂敷がこんな感じなので(笑)
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招き猫は、私のなのでもうちょっと手の込んだカットで…(笑)

ちなみに、吉田さんの個展は、来月の6月8日~14日まで銀座松屋で開催されます。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~KZY/
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by cthulhu_dune | 2011-05-03 22:11 | 銀細工
2011年 02月 22日
ラブラドライトのリング
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15×18ミリの大振りなラブラドライトを、ファイヤーウィングモチーフのリングに仕立てました。

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石の厚さが10ミリほどとかなりあるので、石のお尻を腕の厚みの半分まで落とし込み、ほんの数ミリですけど高さを抑えています。

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また、石にあわせてリング自体も大振りになってしまうため、石の裏側の地金をできるだけ切り落として軽量化を図っています。

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切りくずで5グラムほどありましたので、実際に身につけたときの持ち重りは、思いのほか軽減されました。
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by cthulhu_dune | 2011-02-22 22:43 | 銀細工
2010年 05月 04日
巨大ドムドムの輪
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コミティアに参加する旧友Picklesの旦那の新作とトレードするため、ドムドムの輪を一本こしらえました。
しかし、以前別物の時に聞いておいたリングのサイズは円周83ミリ…、号数で41号。
え~、旦那の指が太いのは昔っから知ってるけど、足の親指ですか?(笑)

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さて、そういうサイズのゲージも治具も流通していなさそうなので、ノギスで測りながら合わせました。
それにしても、でかい…。
実際に、リクエストサイズは親指の関節部分だったので、大きすぎたんですけどね(笑)
一応そんなときのために、首からさげられるように合皮のひもを付けておきました。
サイズ変更するなら、ばっさりカットしてフリーサイズにするかな?

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原画のドムはピンクのモノアイですが、手持ちの中で色とサイズの合いそうなのはピンクサンゴだけ。
さすがにサンゴはちょっとしっくりこないので、無難なターコイズにするか、石のおもしろさでオレンジムーンストーンのキャッツアイにするか、オーバルカットだけど赤石のガーネットにするか、仕上げ直前まで迷いましたが、いぶしと合わせてみて結構しっくり来たのでムーンストーンを入れています。

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肝心な、今回の旦那のマンガはオフロードバイクもの。
私はみんなのオフ車セローの初期型に乗っていたし、二人とも、おそらく市販バイクが一番とんがってた頃を知っているので、なかなか感慨深いものがありました。
っちゅうか、郷愁抜きにしてまたバイクに乗りたいのであった…。
都内なんぞでは普段の足にも乗りたくないんだけどね(笑)
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by cthulhu_dune | 2010-05-04 17:19 | 銀細工
2010年 03月 21日
Karshr スティングレー キーホルダー
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以前、Dicky&Grandmasterのスティングレーのウォレットとコインケースを作っていただいたこともあり、Karshrのキーホルダーをスティングレーで作っていただきました。

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できたよメールのついでに送っていただいた写真を見て、「こ、これは新手のわさびおろし!」と直感したので、商品写真のテーマは「わさびおろし」なのです。

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ちなみに、小道具の“本物のわさびおろし”は横浜高島屋に探しに行ったのですが、偶然にもエイ革のものしかありませんでした。
長次郎のサメ革わさびおろしはよく見かけるのですが、エイ革を見つけられたのは妙なシンクロニシティーを感じます。
せっかくなので、スターマークの部分が使われているわさびおろしを選んできましたが、実際にわさびをすり下ろすのなら粒が均一な部分のほうが良さそうですね。
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by cthulhu_dune | 2010-03-21 14:18 | Charmesur Dicky&Gran
2010年 03月 07日
イヤリングを指輪にリフォーム
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委託先から、イヤリングを指輪にするリフォームを頼まれたのは正月末…。
本業の忙しさにかまけ、上がりはいつでものお言葉に甘え、ようやく仕上げました。
加工自体は割と簡単なものなのですが…(汗)

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リングの幅はアンティークっぽく見えるように細めにしようかとも考えましたが、あまり華奢なのも存在感がないかなと思い、厚めの平打ちにしています。

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石もカットスチールも外せそうになかったのでロウ付けは無理と判断し、石枠の内側にあわせた輪っかを作って、接着とカシメの併用でリングとつながっています。
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by cthulhu_dune | 2010-03-07 17:38 | 銀細工
2010年 03月 06日
PMC銀粘土
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カミさんのリクエストで久しぶりに銀粘土を使う必要があったため、PMC銀粘土を初めて使ってみました。
まあ、型から起こすのですっかり硬くなって残っている数年前のアートクレイでもよかったんですが、柔らかくて乾きにくくて使いやすいというPMCに触ってみたかったので(笑)

で、粘土の段階で造形するなら、これは確かに扱いやすいですね。
自然乾燥させても、一晩くらいならまだ練り直せそうな柔らかさですから、体温であっという間にひび割れていくアートクレイとは比べものになりません。
最初にPMCを使っていたら、今でも銀粘土がメインだったかも?

しかし、型に押し込んでの造形では、PMCよりも弾力のないアートクレイのほうが使いやすいかもしれません。
きっちり押し込んだつもりでしたが、細かい部分の型が取れていませんでしたから、ひょっとしたら弾力で戻ってしまったのかもしれませんので。
もっとも、一度失敗したからといって粘土のせいにはできませんが。

あと、焼き縮みもPMCのほうが大きいかな?
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by cthulhu_dune | 2010-03-06 22:06 | 銀細工