2012年 09月 30日
作家生活30周年記念だよ菊地秀行トークライブ…
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今年、「菊地秀行」として作家生活30周年を迎える菊地先生のトークライブ、テーマはハリウッドのリメイク特集ですが、9月の誕生日をかねて30周年を祝いました。

執筆に編集、出版とのやりとりや、取材等々の内緒話をひとしきりの後、本番。

『地獄へつゞく部屋(1959)』・『TATARI(1999)』
『ぼくのエリ 200歳の少女(2008)』・『モールス(2010)』
『遊星からの物体X(1982)』・『遊星からの物体X ファーストコンタクト(2011)』

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地獄へつゞく部屋のエリシャ・クック、よく顔を見る俳優ですが、せっかく聞いてくださったのに名前が出てきませんでしたねぇ。
チャールズ・ウォードの映画化『階段呪いの霊魂(1963)』にも出ているのに。

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ファーストコンタクト以外は国内版のビデオソフトが流通しているので内容は割愛。
といいますが、今回はどうにもこうにも睡魔に勝てず、モールスあたりからの記憶が曖昧なのでした。
特に物体Xはほぼ爆睡ですが、数ヶ月前の編集作業が思い出されます…。
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by cthulhu_dune | 2012-09-30 20:41 | 文化・社会


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