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2009年 01月 22日
満開
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先日の小道具が満開になりました。
そして中からチビチビぴよが生まれて…くるわけはありませんね。

せっかくなので、作りかけのペンダントトップも生まれさせてみました(笑)
本体は研磨も終わり、外周の装飾を残すのみですが、これにあわせるネックレスをどうしたものか。
太めのチェーンでもいいけど、やっぱりパールのネックレスにするかな。
細かいビーズが筒(縄?)状になったのがいいかなとは思うけど、あれはどうやって作るのだろう〜めんどっちそうだな〜る〜る〜る〜
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by cthulhu_dune | 2009-01-22 12:26 | 銀細工
2009年 01月 21日
SIG P230JP 〜ブローバック症候群〜
日本のお巡りさんが持っている拳銃といえば、めんたまがつながる前のめんたまつながりの本官さんの撃っても撃っても弾の切れない鉄砲は1967年以前だとするとひょっとしたらニューナンブM60ではなくS&W M36チーフスペシャルかもしれない。
という訳のわからない話はさておき、一般的にはニューナンブM60リボルバーが有名ですが、私服警官向けにはSIG P230が官給されており、その日本警察仕様がP230JP(Japan Polis)です。
余談ながら、自衛隊の拳銃はSIG P220。
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P230の同型機種であるP232のステンレスモデルを以前入手し、アルタモントのうねうねグリップをつけてその曲線美にメロメロになったわけですが、日本警察仕様のP230JPにアルタモントをつけたらおもしろくないか?という妄想が湧いてきました。
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P230とP230JPの違いは、後者にはマニュアルセイフティーとランヤードリングが追加されたこと。
なので、230用のグリップをつけるには加工が必要ですが、ベースの形状は同じなのでやってやれないことはないはず。
というわけでオークションに注目していたんですが、これがまたあっという間に予算を超えてしまう人気者。
これなら新品をゲットした方がお買い得感はあるなぁ〜と手をこまねいていたんですが、運良く予算ぎりぎりで即決の出品が出たので速ゲット。
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グリップもブラウンがもっとも似合うのはわかりきっていたので、ここはあえてブラックを入手。
このグリップ代がバカにならないので、できるだけ安価に本体を入手したいんですね。
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鉛筆片手にオリジナルグリップと比較して、異なる部分、削り落とす部分を書き込んでいき、糸鋸と彫刻刀で切り落とし、ヤスリで微調整しながら仕上げます。
が、マニュアルセイフティーの外側がはまる部分が、アルタモントでは薄すぎるので穴が開いてしまいました。
幸い、ランヤードリングで切り落とした端材が大きかったので、これを加工接着して一安心。
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と思いきや、今度はマニュアルセイフティ後部が入る部分、グリップの内側を削り落としていると、これまた薄くなりすぎて欠けてしまいました。
グリップ上部後方の形状が、P230JPのオリジナルでは短くなっていますが、アルタモントではスマートに伸びているため、注意はしていたんですが…。
こちらは接着では不十分なので、オリジナルに近い状態まで切り落としてしまおうかとも思いましたが、もったいないので針金を打ち込んで結合接着。
先の穴ぼこともども接合面をパテ埋めしてないので線が出ていますが、まあ細かいことなので気にしない〜。
いや、いつでもできるという言い訳で、手間を惜しんでいるとも言う…。
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うねうねのアルタモントですが、ブラックのためにオリジナルのイメージからさほどかけ離れることはありませんでした。
その分、あまり色気は出ていませんが、JPの名にふさわしいと言ってもいいでしょう。
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あとは、銀メッキのバレルも黒色にして、真っ黒けのけにしたいけど、綺麗なメッキってはがしたり上塗りするのが惜しいんだよねぇ〜。
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by cthulhu_dune | 2009-01-21 15:47 | トイガン
2009年 01月 20日
S&W SHORTY.40 〜ブローバック症候群〜
メジャーなアメリカン・リボルバーでは、コルト派とS&W(スミス&ウェッソン)派が火花を散らしている…かどうかはわかりませんが、両雄花盛り。
両雄を融合させたスマイソンなんてのも出てくる始末。
しかし、メジャーなアメリカン・オートといえば、コルト・ガバメントとその亜流からカスタムモデルが幅をきかせています。
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もちろん、S&Wもユーザーが混乱するほどに多くのオートモデルをリリースしているのですが、あれ?どこかで見たようなモノが…なんてのがあったりして、ちょっとしたコレジャナイロボ状態。
訴訟和解リニューアルの経緯を持つグロックっぽいモノあり、ライセンス生産に当たるワルサーP99っぽいモノあり、ずばりガバメントコピーのS&W M1911あり。

もっとも、コルト社のパテントは1986年に失効しており、多くの銃器メーカーがガバメントをコピー、あるいはカスタムメイドしています。
S&Wは1911用のパーツを作っていたりしていた経緯もあり、内部機構にもオリジナリティーがあるため、コピーというよりカスタムメイドですね。
余談ながらアメリカでは、ガバメントコピーモデルは1911と呼ばれる、あるいは命名されることが一般的です。
これは、パテント切れとはいえ名銃に対する敬意なのかもしれません。
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まあそれはそれとして、S&Wオリジナルのオートが欲しいじゃぁないですか。
そういう意味では、同業他社製品をお手本にしつつ1954年にリリースされたM39やM59こそ、もっともS&Wらしいといえるのかもしれません。
グリップが太くて重いとの芳しくない評価でしたが、リボルバーでも硬質なイメージのS&Wですから、私自身は好みです。
もっとも、この芳しくない評価そのものが、スポーツシューティングとしての実用性には疑問符が付きますが。
この機種は、現行品ではM908とM910につながっていきます。

コピーな前置きが長くなりすぎましたが、そんなわけでウエスタンアームズ社のショーティー.40を入手。
ベースとなるM39シリーズをコンパクトサイズにしたものですが、S&Wのカスタム部門であるパフォーマンスセンターが手がけたモデルなので、名称にモデルナンバーが付かないんですね。
オークションでは、シルバーモデルもコンスタントに出品されるので少し悩みましたが、やはりこのスタイルにはブラックが合うかなと思ったしだい。
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このモデルはブローバックのキックにマイルドな重さがあり、ウエスタンアームズ独特の、特にガバメントシリーズのドカンガツンとはひと味違う感触。
これはおそらく、強力なマグナシステムを制御し、スライドが前進するスピードを上げるための、リコイルスプリングを2重にしたハイスピード・リコイルバッファーによるものでしょう。
スライドの後退する強い衝撃をリコイルスプリングが縮みきる直前に吸収するため、重いながらもマイルドな衝撃となり、スライドを戻す際の初期の力が強いために、スライドが前進するスピードが増す、といった具合かな。
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ウエスタンアームズとしては常にラインナップされていないようですが、同社のガバメント同様、時折手を替え品を換えてリリースされているようですね。
ヘビーウェイト素材のため、実銃の太くて重いを見事に再現している、愉快なトイガンです。
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by cthulhu_dune | 2009-01-20 11:12 | トイガン
2009年 01月 19日
ベレッタM84F 〜ブローバック症候群〜
美しい中型オートが欲しい!…
言わずと知れた物欲コレクターの戯言ですな。
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現在、ガスブローバックガンとしてリリースされている美しい中型オートといえば、やはりウエスタンアームズ社のベレッタM84Fシリーズでしょう。
惜しむらくは、同社のM84F(S)は、トリガーガード前端にフィンガーチャンネルの付いているモデル。
もともとは美しい卵形と流線型で形作られていたトリガーガードですが、両手保持したときのグリップ性と引き替えに、その魅力的なラインを失ってしまいました。
削り落とせばあのラインを復活できるかな?なんて考えてもいますが、予備のフレームでもないかぎり失敗が怖くてヤスリを入れることができません。
ましてや、もしもトリガーガード下部の、厚い部分の中に気泡が入っていたら、なんて考えると…。
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そんなわけで、どうしてもフィンガーチャンネルを削り落としたくなったときのためにできるだけ安価に入手したくて、一つ旧型のM84Fを、予算をかなり下回って入手。
しかし、いざ両手保持してみると、フィンガーチャンネルはあったままでいいかな、などと考えてしまう軟弱者なのでした。
しっとりと手のひらになじむグリップの曲線美に免じて、許してあげよう…。
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初期状態では元気のないブローバックでしたが、マガジンのバルブロックを少し削り、バルブが開いている時間を調整することで解決しました。
もっとも、この方法は不用意にもガスルートパッキンを飛ばしてしまい、なかなか見つからなかったので、ウエスタンアームズのある渋谷まで近いことをこれ幸いと出向いたときに教わった調整法です。
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さらに、旧型のM84Fでも新型のRタイプマガジンが使えることを確認してきたので、後にRタイプのマガジンを一本ゲットしました。
調整した旧マガジンと、未調整の新マガジン、ブローバックの感触はどちらもたいして変わらなかったので、無駄といえば無駄なんですけどね。
残念ながら、どちらもマガジンを十分に暖めてあげないと、スライドストップがかかりません。
もしかして、新型のFSはピストンまわりが改良されていたりするのかな?
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by cthulhu_dune | 2009-01-19 15:02 | トイガン
2009年 01月 19日
ティーパーティー
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とある撮影のあとで…
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by cthulhu_dune | 2009-01-19 13:33 | 写真
2009年 01月 17日
ベレッタM1934 ~ブローバック症候群~
小さなオートマチックが欲しいっ!

小さな小さなオートといえば、有名なのはコルトポケット。
しかし、軽薄短小化に強い日本の産業といえども、コルトポケットのようなミニミニサイズのガスブローバックを作るのは、動力源であるガスタンクの容量というネックをいかんともしがたいのでしょう。
火薬を使うモデルガンは古くからリリースされていますが、快調に作動させること自体が難しかったという遠い記憶があります。
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というわけで、現在リリースされている最も小型のブローバックするガスガンといえば、ウエスタンアームズ社のベレッタM1934。
小型であることもさることながら、そのクラシックなスタイルには、生産性と実用性を重視した近代銃器にはない美学が感じられます、
そのためか、オークションでも人気が高く、なかなかお手頃に落札することができなかったのですが、キャロムショットのウッドグリップ付きのものを、少々予算オーバーでしたが入手できました。
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余談ながら、M1934のブローバックガスガンはかつてタナカ社から出ていましたし、手元には置いていませんが所有しています。
しかし悲しいかな旧式の定め、エジェクションポートの中にはピストンユニットがぎっしり。
さらにマガジンは、通称割り箸マガジンと呼ばれる、実銃とはかけな慣れた細長いタイプなんですね。
それでも、当時としては十二分に楽しいオモチャだったんですが。
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さて、ウエスタンアームズ社のM1934ですが、パーカーライズ?
こんなにグレーだっけ? まあそれはいいや。
さすがに仕上がりも感触も見事ですが、なによりもリアリティーのある構造が素晴らしい。
マガジンを抜けばフルサイズ、スライドを引けばエジェクションポートから覗くのはチャンバーとマガジンリップ。
小型とはいえマグナシステムのパワーは健在で、きびきびとしたブローバックが楽しいですね。
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おまけに、キャロムショット製ココボロ材のウッドグリップは、少々ニスが強すぎる気はしますが手のひらに心地よいもの。
しかも現在流通しておらず、入手困難となってしまった逸品です。
オリジナルの金属製グリップは付属していませんでしたが、こちらはパーツとして入手できます。
しかしまあ、ウッドグリップを入手するなり作るなりするつもりだったので、これもまあいいや、ですね。
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by cthulhu_dune | 2009-01-17 01:55 | トイガン
2009年 01月 06日
笑い転げる猫…のオモチャ


ダイヤブロックの河田が輸入販売しているMIAT The Laughing Cat、笑い転げる動物シリーズの猫です。
運動不足のこすずさんを一人遊びさせようと思ってゲットしてきたんですが、嫌がって近づきゃぁしません~。
マタタビの粉を振り掛けてみたんですが、しばらくは匂いをかいでいるものの、動き出すとやっぱり逃げてしまいます。
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by cthulhu_dune | 2009-01-06 23:54 | 文化・社会
2009年 01月 03日
ワシ咆哮す!…?
ワシといっても私のことではなく、鷲のこと。
今年ひとつめの銀細工は、縁起よくワシのバックルです。
まあ、大きさで呼び名の変わる猛禽類なので、タカでもハヤブサでもトンビでもかまわないんですが(笑)
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実はこれ、ずいぶん前に型紙を貼り付けたところでほったらかしにしていたもので、このところ小さなものを手がけていたこともあり、この正月休みで気分転換に仕上げてみました。
切り抜く部分もさほど多くはなく、手がかかるというか、手が痛くなったのは洋彫りの彫り方で毛彫りタガネを入れた毛並みの部分だけ、のはずだったんですが…。
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最終研磨まで終え、さてとベルトに装着してみたところで気づいた大失敗が!
ありゃ、ベルトの金具を左右逆につけてしまったわい(笑)
これでは、腰の右側からベルトを通さないと、バックルが正しい向きになりません。
今のところ誰の手に渡るでもなし、このままでもいいかな~としばし考えましたが、やはりしっくりと来ませんし、もしも求めてくれる方がいたらそれはそれはこっ恥ずかしい。
というわけで、素直に金具を付け直して仕上げました。
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アホな失敗はありましたが、幸い最終的な仕上がりにはさほど影響もなかったのでめでたしめでたし。
新春にふさわしく、飛翔する者の咆哮のバックルとなりました…かな?(笑)
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by cthulhu_dune | 2009-01-03 23:32 | 銀細工
2009年 01月 01日
謹賀新年
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by cthulhu_dune | 2009-01-01 11:04 | 文化・社会